疲れた~。
肩ががたがた・・・。
今、読書にハマってます☆
小説はあまり得意じゃないけど、勧められてちょっとガンバってみました。
コレといって読みたい本もなかったから、
タイトルと雰囲気と裏表紙のあらすじだけで買ってみました。
なんとな~くで手に取った本、なのにすごく影響されています。
「カシオペアの丘」重松清著。
かつての炭鉱の町に育った幼なじみ4人の物語り。
あらすじはうまくまとまらないんだけど、
人の心の中や、それよりももっと深いなにか、生命や死について心に語りかけます。
(暗いのニガテ~っていう人には不向きかも)
いつかは自分も死ぬ、いつ死ぬか知れない・・・と誰しも分かってはずなのに、
死にリアルに向き合わされた時、
そばにいてくれる家族、友人へ抱く思いはこんなふうなのか・・・。
そんな自分の人生と、過去の傷と向き合う事。
人生なんて、キレイな事よりそうでない事の方が多いのが悔しいけど現実で、
自分の命が終わる時、人はどんな事を思い、何を願うんだろう・・・。
なんかうまく言えないのが悲しいんだけど、本当に考えさせられるんだ。

上巻下巻とあって、通勤電車に揺られながら読んでます。
あと数ページで読み終わるけど、毎日毎日、本当に目に涙ためながら読んでます(笑)
恥ずかしいから堪えるけどね・・・。
読み終わってからも、この本が心に残してくれてる事をふと思い返しては考えたいって思う。
今度は何を読むかな~。
みなさま~
オススメの本の情報、ぜひぜひ教えて下さ~~~い!!
肩ががたがた・・・。
今、読書にハマってます☆
小説はあまり得意じゃないけど、勧められてちょっとガンバってみました。
コレといって読みたい本もなかったから、
タイトルと雰囲気と裏表紙のあらすじだけで買ってみました。
なんとな~くで手に取った本、なのにすごく影響されています。
「カシオペアの丘」重松清著。
かつての炭鉱の町に育った幼なじみ4人の物語り。
あらすじはうまくまとまらないんだけど、
人の心の中や、それよりももっと深いなにか、生命や死について心に語りかけます。
(暗いのニガテ~っていう人には不向きかも)
いつかは自分も死ぬ、いつ死ぬか知れない・・・と誰しも分かってはずなのに、
死にリアルに向き合わされた時、
そばにいてくれる家族、友人へ抱く思いはこんなふうなのか・・・。
そんな自分の人生と、過去の傷と向き合う事。
人生なんて、キレイな事よりそうでない事の方が多いのが悔しいけど現実で、
自分の命が終わる時、人はどんな事を思い、何を願うんだろう・・・。
なんかうまく言えないのが悲しいんだけど、本当に考えさせられるんだ。

上巻下巻とあって、通勤電車に揺られながら読んでます。
あと数ページで読み終わるけど、毎日毎日、本当に目に涙ためながら読んでます(笑)
恥ずかしいから堪えるけどね・・・。
読み終わってからも、この本が心に残してくれてる事をふと思い返しては考えたいって思う。
今度は何を読むかな~。
みなさま~
オススメの本の情報、ぜひぜひ教えて下さ~~~い!!




って。