ちょっと、面白いことになってきたので、記事にします。
むかーし、っていうか、2010年の出来事(お役目神事ー神様関連のお仕事)で、呼ばれたのだけど、その神様が、誰だか、どこだか、サーーーーッパリ分かっていませんでした。
でも、まー、そういう事はよくあるあるっwww
私が必要で、私に出来るから、問答無用で呼ばれるんだけど、(ていうか、その場にすでにいる。)
こっちは、ドキドキ、ハラハラなんですよ?いつも。![]()
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でも、心のどこかで、分かっているのか、腹は据わっていてね。
しゃーない。やるべか。っていう感じなんです。笑。 ![]()
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この時は、私は、アメリカ東部に住んでいながら、、、
呼ばれたのは、沖縄。
急に眠気が襲って、
昼寝?しよーかと横になった途端、意識の半分は、違う場所。
でも、こちらの意識半分は、ベッドに上で『ありゃ〜〜〜〜!?』って、思っている。
二つ同時に意識がある状態です。
まずは、過去の記事からどーぞ。
昔書いた、ブログ記事。
うがんじゅ?のコピペ。
昼寝しよーと、思って横になりました。
が。
ぐわーーーーーーーーーん。
と、いつもの次元空間移動的感覚。
あいや。![]()
と、思っていたら既に頭の中の映像は別の場所。
これって、面白いの。こっちの感覚も、あっちの感覚も両方同時に分かるん。
頭の中の映像の私がいる場所は、何やら茂みの中。山かな?
昔、人が通っていたような消えかかった道がありはするけれど、何やらもう、危ういくらい雑草が茂っている。
そこを通らなくてはならない感覚があったので、意を決して前に進む。
雑草をかき分けて。
右手は、崖をコンクリート石枠で固めた壁がそそりたっていて、その側の道無き道を奥に向かって歩いてみた。
道、、、無いじゃん。もう、無理かな。 ![]()
って、思えるくらいのところまで行くと、今度は、細い長い階段がそそり立つように現れた。 ![]()
え”~(T^T)これ登るん????? ![]()
と、思ったけど、まずは試しだ。
と、思って、異様な雰囲気の長い細い階段を上っていった。
一段二段、、、一段一段、踏みしめながら上がって行くと、頂上に現れたのは、小さな洞穴。 ![]()
近づくと、ぐわーーーーん。![]()
って、鳥肌立つような感覚が、、、強烈なのがずーっと続いている。
ぞわぞわぞわーーー。![]()
っていうか、全身の細胞が暴れ出すっていうか。そんな感じ。
普通だったら、ここで終わりにするかもだけど、
興味の方が強かった!
よっしゃー。
何が起るか試してみよう。![]()
っていう気分で、ちょっと、ワクワクしながら中に入ってみた。
中は暗くて、、右の方に何やら白い看板らしいものがある。
何が書いてあるのかと思って、近づいてみようとしたけど、なかなか近づけない。
『はー。』と、溜め息をついて。。
まずは、やることやるべ。 ![]()
と、
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大きく天に腕を広げて ![]()
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宇宙から光を降ろす。![]()
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それも、超強力なもの。
そうすると、
何やら私の方が変貌してきた。
なんじゃこれ? ![]()
私、踊ってるし。![]()
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なにやら韻を唱え、両脇から出る4つの腕を踊らせて、
私の風貌は、、、、まさに不動明王。
さらには、ミカエルのエネルギ-までガンガン降りて来る。
金剛?
ミカエル?
あー。これらの明王とミカエルは、やっぱり同一だあ~。。
とか、思いながら、踊る。
なんか、インドっぽい踊りだったな。
ふと、一息つくと、
洞窟だった目の前はどこかのお屋敷の中。
畳の敷き詰められている広いお部屋。
十代くらいの若い女の子と6歳くらいの女の子が、私の側に嬉しそうにやって来たので、かわいいなーと思って、6歳くらいの女の子のおでこを撫でてやると、うれしかったみたいで、はしゃぎながら奥に下がって行った。
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すると、主なのか、素敵なオレンジ色の羽織を羽織った和装の女性が出て来て、膝まついて、頭を下げた。
『ありがとうございます。』
と、言われたので、
私もありがとうございましたと頭を下げた。
私に羽織っていた羽織を渡そうと 綺麗な織りのあるオレンジ色の衣をさすりながら、
『あっちぃさま、あっちぃさまのもう一つのお名前は?』と、尋ねられた。
????私は、(なんだ、もう一つの名前って???)って、思いながら、
本名である名前を『あや ですが。。。?』
っていうと、
『あや!?』と、ビックリして
そのまま消えてしまった。 ![]()
え? と、思う間もなく、そこは洞窟に戻っていた。
あれ? 返事間違えた?え? ![]()
まあー。。。いいか。 ![]()
と、ふー。と、溜め息しながら彼女が座っていた方向をみると、そこに黒い四角いお膳のような物があって、中には新しい沖縄線香が沢山置いてあり、『?』と、思いながら鷲掴みに手に取った。
看板があった右側の方を見ると、そこのは四角い岩の香炉があり、付けたばかりの線香の煙が漂っていた。
手の中の線香を元に戻し、
その場を後にして、部屋の中の自分の意識に戻る。
実際、半分は自分の意識のままなんだけど。
(ようは、寝てないんだよ。)
なんだったけかなあ~。。出て来たキーワードを思い出そうとぼーっとしてみた。
変貌した自分の姿。明王? 金剛っていうキーワードもあった。

そうそう、こんな感じ。
こんな感じに踊ってたわけよσ( ̄∇ ̄;)
で、いつも気になっていたこれ。
金剛杵 
なんかね、手に持っているイメージ(感覚)なのよね、いつも。
かなり好き。
金剛夜叉明王像 は、五大明王中北方に位置し、天台密教ではこの尊格の代わりに烏枢沙摩明王を祭ることも多く見られ、この尊格だけ金剛という冠称を持ってます。この尊の特徴は特に正面の顔に五眼を持ち、不空成就如来の変化した姿で一切の悪衆生と三世の様々な欲望を起こす心をを清め、速やかに取り除く
んだそうだ。
で。一体、あの洞窟はなんだったんだろ?
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っていうのが、2010年のブログ記事。
このお役目、一体何だったんだ?っていうのが、私の中に残った疑問で、
そして、一体そこはどこ? ![]()
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6年間、結局分からず終いで、時々思い出しては、、![]()
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って、思っていたのでした。
それがね、ちょこっと分かりそう。
続く。
