退職できるのか?
前回の続きです。
昨日、いきなり課長から「今日3時に看護局長室に行って来て。局長(看護師のなかで一番えらいさん)が退職の件でお話したいそうよ」と。
いきなりかよ ( ̄□ ̄|||!
なぜにそんな忙しい時間!
ただでさえ今日はスタッフも少なくて、入院やら重症患者さんやらで忙しいのに!
まぁ10分くらいなら、他のスタッフにお願いして行こう…。
「下の階に行ってきます。10分くらいで戻ります。」
そう思ったのが甘かった。
局長室に入ってから退出するまで、1時間半。
準夜のスタッフに申し送りさえできない状態で、帰ってきたときには
「こんな長い時間どこにいってたの!!入院もほったらかしで!」とリーダーから大目玉をくらいました(T◇T)
あたし:「はい、すいません。すべて今から片付けていきます。」
リーダー:「どこいってたの、10分って言ってたじゃない!」
あたし:「えーっと、それは、またゆっくりと…はははっ」タジタジ…(´ρ`)
スタッフには退職することは言ってないので、なんていえばよいのやら…。
さて、その局長室で1時間半も何やってたかというと…。
永遠と局長の話。
「局長さん、そろそろあたし病棟に戻らなくては…」
そんな言葉も局長の耳には届かない。
局長の若かりし看護師時代の話からはじまって、組織人としての話、公務員としてのありかた…。
最終的には結局は「たかが結婚で公務員を辞めるのはもったいない」ということでした。
でも局長は独身ですo(;-_-;)o
確かに、公務員は結婚・産休・育児・介護等のお休みは確実に保障されています。
しかも働いているだけで昇給していき、お給料も民間の看護師よりとても優遇されてます。
でも、公務員だからということであたしは働いてません。
民間の総合病院から移り、この病院に就職したので公務員で働けることのメリットは十分わかってるつもりです。
たかが結婚で…って。
確かに結婚して子育てしながら3交代をしている先輩もいます。
結婚してるからといって独身者にいろいろと仕事を回す人もいるけれど、もちろん、そうではなく結婚していても私的なことを仕事場に持ち込まず努力している先輩もいます。
そういう人はすごいなって思います。
昔と違って、寿退社なんてはやらないのかもしれません。
でも、目先のことしか考えてないわけでもないし、先々のことを考えすぎているわけでもないけど、ちゃんと自分で考えて出した結論です。
退職を止めてもらえるということ、また選択できるというのはとても幸せなことかもしれません。
でも…。
はぁ~。
迷ってるんじゃないんだけどね。
あと何回、課長さんと話しなきゃいけないのかな。
ひろこさん、Tおじさん、コメントありがとう(^▽^)
