いし
医師ではなくストーンの方の話です。
パワーストーンって知ってますか?
先日、知り合いの女性に薦められ購入しました。
また購入したのかよ!って感じですけど…(^_^;)
パワーストーンブレスレット。
なぜ買ったかというと、以前肩こりがひどいことを書きましたが、
「循環がよくなる石があるから身につけたら?」と薦められたのです。
それだけで循環がよくなるなら、循環器系で入院してる患者さんは、治療しなくていいんじゃないいのか?
半信半疑なところもありましたが、実際石を見せてもらったらすごくきれいで、ほしくなっちゃいました。
「きれいだし、つけるだけで良くなるなら買いたいです!」
単純です…(-_-;)
こうやって、いろんなことにだまされてきたこと多々あり(笑)
「でもね、石には相性があって、あなたと引き合わないとだめなの」
「じゃ、どんな石が自分に合うか調べないといけないんですか?」
「そう、Oリングテスト(オーリングテスト)でね」
Oリングテストというのは、化粧品や薬などで用いられてる方法です。
潜在的な力で本当に自分とそれが合うものかを指を使って調べる方法です。
例えば薬だとしたら、片手に薬を持って、もう片方で人差し指と親指を合わしてOKのサインを作ります。
もし、その薬が自分にあってたら、その合わせた指同士を他者が引き離そうとしても、力が自然に入り離れないのです。反対に薬があってなければ、簡単に指は離れます。
これは医学ではありませんので、もちろん仕事では使ってませんし、
なぜ、そういう現象がおきるのかわからないで完全に信じてるわけでもありません。
…で話の続き。
そのOリングテストでは、循環を良くする石とは全然引き合わず、
引き合ったのは女性ホルモンに関する石でした。
「えーっ!肩こりの石がほしいのに…」
というと
「じゃ、引き合わなかったけど、もう一つ作ってあげる」
なんだ?
お金になるならなんでもいいのか???(ちょっと不信)
で作ってもらったのがこれ
肩こりは相変わらず続いてますけど…(^_^;)
一つ不思議なのは、装着するようになってから
レインボークリスタルという石が
はじめヒビが入って白かったのが、日に日に無色透明に変化してきたのです。
身体に反応しているからだそうです。
本当なのかな~。
アリストテレスの「鉱物書」やガレノスの「医学書」にもあるように
昔は石も治療に使われてきたそうです。
また、ファラオが愛用した「ラピス」、またナポレオンの八角形の印章は「カーネリアン」だったり、世界各国あらゆる時代、現代もなお王や権力者の間でも石は珍重されています。
石には不思議な力があるそうです。
興味ある方はどうぞ~(^。^)

