引き算の世界今日はお茶会に参加しました お茶室は四畳半 無駄なものは置けません 引き算して引き算して 茶室の外の庭の花でさえカットすることもあるそう その空間に最小限のものが残ります 最小限だからこそ その空間に際立つ、という考え 所作は ゆったりというより 意外に機敏です 静かに松風(茶釜の湯の煮える音)を聴く 不思議な なんとも言えない心持ちになりました 空間と音 とても満たされました