それは、突然やってきた。
ドラマで見る光景と全く同じなのだ。
「午後10時25分、臨終です。ご愁傷様です」
と、医師に伝えられ僕はそれが夢か現実か
ハット気がつくと、泣いている自分に気がついた
先週、母が亡くなりました。
今回、初めての葬儀(主催者側)を経験し
葬儀ビジネスは儲かる、と言われる理由を
解明させてみたくなりまりました。
坊主と葬儀社は儲かる商売と
古くから言われています。
(最近ではお寺が倒産する時代に)
儲かる理由:その1
死は突然
あたりまえですよね。
死を予感できれば別ですが、一般的には死は
突然やってきます。
葬儀社を比較する余裕などないでしょう。
だから、葬儀社の言い値で受ける他なくなる。
儲かる理由:その2
不透明
今回、葬儀を行うために実際に何社、見積もりを
取ってみました。
互助会会員なるものも詳しく話しを聞いてきました。
普段、葬儀の話題をする人は多くないですよね。
だから、余計に内容がわかりづらいのかも
整理すると、価格を決定しているのは、
・ ベース(参列者人数・宗教)
・ オプション
これだけです。
内容によっては、数百万円もの差になってきます。
儲かる理由:その3
迅速に
母は、病院で死亡したのですが、
病院にいられる時間は、1時間くらいと思って
いたほうがいいです。
その間に、どうする?
を解決しなければいけません。
もし、葬儀社が決まっていないと、
病院と提携している葬儀社を紹介してくれます。
これが、くせ者で、比較検討できないことを
いいことに、いろいろふっかけてきますぜ!
病院側は紹介する立場なので、袖の下は
当然くるでしょう。
そのお金も余計に払うことに・・・。
簡単にまとめると、3つです。
騙されない方法は
1:比較する
2:葬儀内容
3:オプション
これをしっかりリサーチできれば
ぼったくりされることはありませんよ。
追伸:
葬儀をやって感じたのは、
「葬儀は、生きているもののエゴ!」
つまり、盛大にやるのか、質素にやるのか
を決めるのは、世間体やらのしがらみだ
と、いうことです。
こじんまりとしたつもりでも、
トータルで180万円ほどかかりました。
お金を掛ければ良い、と言うことじゃ
なくてもこんなにかかるなんて。。。