なんだ!なんだ~?
儲かる市場の選び方を書いたら、一気に読者が増えたのだ
と、言うことは、儲かる市場を知りたがっている
人が大勢いるのかな(笑)
儲かる市場はなにも、ネットだけじゃないんだよ。
リアルビジネスにだって沢山あるんだ。
例えば、葬儀ビジネス
当然これから高齢化社会になっていくわけで
それから推測できるのは『死』に関係するビジネス
他にも、一人老人が多くなるので
『話し相手ビジネス』なんかできるよね。
僕もリアルでは、客商売をしていて
ま~、くるのは、お年寄りと女性
その相手をしているだけで
「これは、ビジネスになる」と確信できるね!
未だに「オレオレ詐欺系」ビジネスがなくなんないのは、
寂しいお年寄りが多いってことなんんだ
(いい子は絶対真似しないでね)
では、本日のテーマ
『ターゲットを決める』
短期的にビジネスで成功する秘訣は
「ターゲットを明確にする」です。
男にブラを販売するには、結構大変でも、
女性に「小さくみえるブラ」を売るのは
とっても簡単だよね。
逆に、女性に電気カミソリを売るのは大変だけど、
男性に「女にモテる秘訣、すべすべお肌になる電動すべすべカミソリ」
だったら、売るのは簡単だよね。
つまり、あなたが売りたいターゲットは何処にいるか?
そしてこの3つを確かめることで
ヒット率が高くなるんだ。
その3つをお話ししましょう。
1.相手が痛みを感じているか
2.緊急性を感じているか
3.不合理な感情が動いているか
です。
上3つが存在している人は、
何も考えずにあなたの商品を
買ってくれます。
たとえば、あなたが盲腸にかかり、
「今すぐどうにかしないと死んでしまう」
というほど苦しんでいたら
どうでしょうか。
痛みと緊急性はすでに存在します。
さらに、誰かが「盲腸になると腸が
破裂して死んでしまうよ」とボソッと
言っていたのを思い出したら、
死への恐怖も芽生えます。
もし私がその場に現れて、
「この薬を飲めば盲腸が治ります」
と言ったら、あなたは迷わず
薬を購入するはずです。
今すでに痛みを感じている、
今すぐ解決しないとヤバい、
強い恐怖の感情が芽生えている、
この3つが重要です。
これらのポイントをあなた自身が
お客さんに植えつけることもできます。
しかし、基本的にはすでに3つが
そろっているお客さんを
ターゲットにした方が速いです。
買う気がない人を無理に説得して
買ってもらうのは不可能だと
覚えておいてください。
すでに痛み、緊急性、恐怖を感じて
悲鳴を上げている人に商品を売るのです。
前回を見逃した人へ
『儲かる市場の選び方・・・partいち』
『儲かる市場の選び方・・・partに』
