こんばんは

はんでぃです

今日は、前に新聞でおもしろい記事が載っていたのでご紹介いたします



まずはタイトルにもあった『卵』から

最近流行のデコ弁



すごいですよね~



あんなお弁当食べてみたい



誰が作るの



めっちゃ大変そう(>Σ<)
一生に一回は作ってみたい



と、いろんな想いが出てきますが、そんなデコ弁にも使えそうなアイテムです

ぢゃん

ゆで卵です

1.先に白身を入れてそこに型を入れます

2.白身が固まったら、型をはずして、その中に黄身を流し込んで固めます
と、ちょっと手間はかかりますけど、かわゆいゆで卵ができあがります
もしかしたら、デコ弁を作る主婦は、当たり前のように知ってることなのかも
‥
初心者(一歩も踏み出していないが‥)としては、
へぇ~

と思い、のせさせていただきました(*^o^*)
そして、『ストッキング』

この流れ的に、ストッキングは別のストッキング話が始まる~
と思いそうですが、
卵と‥というか、ゆで卵と話が繋がっております
どういう事かというと

もう1つ

すごいゆで卵が作れるんです


これ

これ



卵の黄身と白身が逆~(>Σ<)!!!
すごくないですかぁ



こっこれ作りたい

と思いました
(未だに作ってませんが‥)
これはどうやって作るかというと、ストッキングを使ってるんです

この画像だけだとわかりにくいので、順番に説明させていただきます



まず原理は、殻を割らずに内部の黄身の幕を破ること

これを転がしながらゆでると、黄身が外側、白身が中心部になる
とのこと

で、
内部の膜を破るには、生卵を高速回転させて遠心力を利用するのだとか
まずは、
1.殻が割れないように生卵全体に透明粘着テープを貼ります

2.ストッキングに入れて安定させるために両サイドを縛ります

3.まずはストッキングの両端を持ち外回しで最低50回くらい回転させる
4.その後両端を強く引っ張るとストッキングがゴムひもの役目を果たし、卵が高速で回転する

続いて、内回しで同様に回転させる

5.4を5~10回繰り返す

コツは『ブーン』と音がでるくらい卵を速く回転させる
1回ごとに暗いところで懐中電灯の光を卵に当てる。
黄身は光を通さないので、卵が暗褐色に見えたら膜が破れたことがわかるんだとか

黄身が世界大陸みたいな模様になったり失敗もあるみたく、なれれば10個に2、3個できるみたい



でもこの記事書いた人、
難しくてコツをつかめないのか
不器用なのか
50個やったけど、キレイに
↑コレになったのはゼロ( ̄∀ ̄)‥
おまけに味が、かまぼこのような食感
「手間の割にはあまりおいしくない」
‥(-"-;)
一番最後にこの言葉で閉めてました
続く~



