こんにちは、華月-Kagetsu-です。
金属アレルギーの人にも優しい素材で、アクセサリーを手作りしています。
天然石がお好きな方にも♪
ネットオークションやフリマアプリで
偽物を掴まされないように!
宝石を楽しむために!
を目標とした宝石について連載しています。
本日は宝石学としての鑑別と鑑定のお話です。
鑑別:科学的手段に基づいて
1. 何であるか
2. 天然か合成か
3. 本物か偽物か
を判断すること
記載表示した物が鑑別書です。
鑑定:ある基準(4C)に基づいて、その宝石の品質(クオリティー)
を評価すること。
その作業をグレーティングといいます。
それを記載したものが鑑定書で、グレーティングレポートといいます。
4Cとは
・カラット
・カラー
・クラリティー
・カット
のことをいいます。
詳しくはダイヤモンドのお話の時に詳細を見ていきましょう。
以上で宝石のイントロダクションは終わりです。
長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました![]()
今後は個々の宝石のお話をしていけたらと思います。
私の作品発表や出展情報なんかも載せていきますので、連載にはならない予定です。
「この石の詳細が知りたい!」などのリクエストお待ちしております![]()
以下、個人的見解なので読み飛ばしていただいてかまいません。
私は、透明石が必ずしもファセットカットじゃなくてもいいと思っています。
透明石をカボションカットすると、ぷるんとした質感でとっても可愛いのです!!
おいしそうな感じに見えて好きです。笑
ファンシーカットされた石も、キラッキラで素敵なのです。
切子とかもう、たまりません![]()
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また、半透明石をファセットカットすると、ミルキーな感じがしてこれまた可愛いのです![]()
パステルカラーがお好きな方は気に入っていただけるかもしれません。
ジュエリーも自由に楽しみたいですよね♪
作品もお願いいたします![]()
こちらからショップに飛べます![]()

