仕事帰りに兵庫県立美術館で開催されてる、「水木しげる・妖怪図鑑」を見に行ってきました。
ちっちゃいときにTVで見てた気がするけど、あんまり覚えてなくて、
でもなぜか、鬼太郎のハンカチを持っていて、
今も大事にしまってあります。
はじめの半分のブースは、いろいろな妖怪の絵と説明がずらっと並んでいて、知ってるのもいっぱいありました。
「口裂け女」とか、「座敷童子」とか、「一反木綿」とか、「ぬらりひょん」とか、「砂かけ婆」とか。
意外と出没地域に「兵庫県」と書かれてるのが多くてびっくり!
あとの半分は「ゲゲゲの鬼太郎」の登場人物の説明とかがパネルで紹介してあったり、怪しい井戸があったり、
子供たちはめっちゃ悲鳴あげてて、それにびっくりしたり。
大人でも楽しめる展示でした。
次は、スイスの美術館がやってくるらしいですよ。
日本発やって~!!!
また見に行かないと♪

