人生山あり谷あり

某大手ベアリングメーカー100%子会社で40歳までの18年間
その大半を生産管理としてやってきた。
しかし時はリストラの嵐が吹き荒れる2003年、長年過ごしてきた最愛の会社がまさかの解散・・・

必死で次の仕事を探した。
自動車関連の企業に入社することが出来た。が、足元を見られてと言うか?
いやいや信じられない雇用条件を突き付けられ・・・
「半分正社員で半分は業務指導料として請求書を発行してくれ。」だって。
社会保険料を抑えるのが目的って見え見えで、その汚さに唖然とした。
色々とあってその条件は克服することが出来たが、このようなことがある会社、揉め事絶えずハチャメチャ。
仕事は本当に遣り甲斐もあって良かった。しかし見切るしかなかった。
リーマンショックの最中、死に物狂いで次の仕事先を見つけた。

自身が望む仕事とはかけ離れ・・・
業績は年々右下がり・・・・・
全く設備投資などされた形跡も見受けられない老朽化したオンボロ機械・・・・・・・
天井を見上げると空が見える・・・・・・・・・
社長を筆頭にポケットに手を突っ込んで歩く奴がどれだけ居るか?
TOPは自分ほど賢い人間はいないと思っているようだ。
①他の会社を全く見ない。
②人の言うこと全く聞かない。
③従業員は虫けら、人間とは思っていない。
一番酷いのは募集条件を大幅に下回る雇用条件、巧妙な罠が仕掛けられてあった。

自分の転職回数を考えると離職しての転職はゾッとする。
在職しながらの転職を何度も試みた。
夜に面接、記憶にあるだけで2度。
けど業界が異なるなどで上手く行かなかった。
3年近く、本当に我慢した。
しかし、(こんな退職金も無い)酷い会社でずっと居たら、今辞めなくとも10年後に同じ目に遭う。
いや、10年会社があるのか?
薄々感じてはいたが、2週間前の3月9日朝、その思いに踏ん切りをつけることが出来る事件が起こった。

キッパリと見切りをつけて
年齢から考えると、とんでもないことかも知れない。
しかし私はスッキリとした気分に包まれた。
「今度こそ、本当の自分になれる仕事を見つけよう!」
「そして最後の最後まで全身全霊、仕事に打ち込める会社を探そう!」
そう決めた。

私は生産管理のプロフェッショナルだ。
生産管理は会社の頭脳。
その仕事を通じて会社を成長させ、社会に貢献し、そこで働く皆が幸せでいれること。
そういうことに全てを捧げたい。

きっといい出会いがあると信じ活動開始!
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2週間後の2012年3月23日(金)
この日はきっと人生で忘れられない日となることであろう。
私を選んで下さった方々に感謝、
その気持ちはこれから日々精進し、全身全霊真っ向勝負でお返ししよう!

※友人諸氏へ
 このようなことで暫くの間、ブログを封印していました。
 お許し下さい。