これ、わかりやすい‼️
私が余命宣告って言葉をリアルに知ったのは、
ジェネジャン‼️って番組です。
KinKi Kidsのファンだったから観てましたが、討論番組です❗
いじめは良くないとか、親友はいる、いや必要ないとか双方が意見をぶつけ合う番組です。
その時にいじめについて熱く討論していたら、急に大人しいメガネの男性が口を開いて
「僕は余命1年です」って語りだしたので、いじめがどうとかヒートアップしていた他の討論者が静まり返ってしまい、彼の話が淡々と語られて、
「自分の書いた本や作った音楽や子供を生きた証しとしてこの世に遺したい」
これが、響いて携帯小説サイトに小説を書きに行きました。
今は下手なりに好きな横山輝一さんの作った歌をカラオケでコンプリートしたり、CDをカラオケ屋さんで作って横山輝一さんに送りました。
友達のがんの10年生存率や、父親が末期がんで運が悪く0%だったのもあり、自分も余命宣告のことをたまたま考えていました。
私は虫の知らせみたいに、昨日配信を見に行ったら白血病にかかってしまったらしいライバーさんのコメントを読み、かずんさんというライバーさんと、尚更ライバーあきらめたらいけないって話をしたばかり。
ジェネジャン‼️の余命宣告を受けた方は本を出版したりして、たまに番組にも呼ばれて、たまたまつけた時は亡くなったお知らせの時でしたが、本は3冊出ていて、結果的に3年生きていました。
もう、廃版かも知れないし、田舎で古本屋で見かけたこともあるから、読めずに終わりましたが、討論してたのにシーンと静まり返っていたのは忘れられないし、彼の生きた証を遺したいはすごく心に来た。たまーに彼を思い出す❗彼はちゃんと証を遺しているんだなあって思う。