
やっとやっと暦の上では春に変わりましたね!!!
昨日の節分で天中殺などの重いモノが落ちた方もいらっしゃるのでは?
昔は1年の始まりは正月で、生活の始まりは立春ととらえていたので、今日から新しい運気が入ってくるのを肌で感じる方も多いと思います。
さて皆さま、【立春大吉】という言葉をご存知ですか?
立春大吉という言葉を縦に書くと、中心に線を引くと左右対称に見えます。
さらに和紙など薄い紙に書くと、裏から見ても左右対称に見えます。
この言葉が玄関などに貼ってあると、鬼が家に入って振り返って「立春大吉」を見た時に、鬼はこの家にはまだ入っていないと勘違いをして、逆戻りしてしまうそうです(笑)
鬼が入ってこない=1年間平穏無事に過ごすことが出来るという意味をこめて、厄除けとして「立春大吉」という言葉が使われるようになったそうです。
この言葉は立春の日に縦に長い紙に書いて、息を3回吹きかけて玄関に貼っておくといいそうです。
できれば入って右側が良いのですが、それよりも毎日家を出る前、帰って来た時に目に入ることが良いのではないでしょうか?
守られている、良い運気が入るという、プラシーボ効果も期待できると思います。
ちなみに私はこの言葉を書くのは久しぶりです。
10年前、仕事も私生活も順調すぎてイケイケガンガンだった時は、玄関にちゃんと貼っていました。

ウェスト54センチだったんですね~(笑)
お正月の書き初めの紙や墨汁が余っている方は、ぜひ【立春大吉】と書いてみてくださいね♪