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【アクセスバーズプラクティショナー講座】【インプロコミュニケーション講座】福岡・長崎・佐賀・熊本・山口・沖縄・九州・西日本で開講

☆アクセスバーズプラクティショナー講座
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☆インプロコミュニケーション講座
即興劇の技法を使いコミュニケーションスキルを身につけます。学校の授業や企業研修にも使われています。



私はむかしむかし、子役養成所のアシスタントをしておりました。

その時は私も幼く、子供の生態にも疎く、今思えば表面的に上手に振る舞えるように教えていたと思います。

小学生から高校生になるまでの成長を見守ると、子供たちの変化がとても面白いのです。

聞き分けがよくて優等生タイプの子は、予想した通りに王道を歩みました。

でもヤンチャでハラハラさせた子も、大人になってから自分でプロジェクトを立ち上げて面白い活動をしています。

どちらが良いか悪いではなく、それぞれに伸びたんですね。

きっとご家族が子供が伸びやかに育つように見守っていたのだと思います。

さて私も母になり、日々子供の一挙手一投足に一喜一憂しております。

でも偉人達の幼少期やその親の対処法を知ると、揃いも揃って育てにくい子供で周りは馬鹿扱いをしていて、親(特に母親)は子供の天才性を信じて子供が望むままに研究に没頭させていました。

それこそエジソンやアインシュタイン等の過去の偉人から、ビルゲイツやスティーブジョブズ等の現代の第一人者達が、揃いも揃って扱いにくい子供だったのです。

それを踏まえて、日常で自分の理解を超えた行動を子供がした時は叱るのではなく、子供が何を研究しているのかまず考えます。

主人はすぐに「駄目!」「恥ずかしい!」と叱ってしまいますが、私は『エゾソンを育ててるんだ』と割りきって、何をしているのか見守ります。

先日は外食の待ち時間に爪楊枝を立てる遊びをしたのですが、誰も爪楊枝を立てられない中、息子は得意気にやってのけました。



なんと炒飯のご飯粒を潰して爪楊枝を固定していたのです。

そんなことを4歳児に教えた覚えはありません。

彼は食事中に楊枝を弄りながら、立てる方法をずっと考えていたのです。



端から見たら爪楊枝で遊び食事に集中しない駄目な子供ですが、子供の成長視点で見れば、米粒が糊の役目をすることを自分自身で発見したんですね。

そして誰もできなかった爪楊枝を立てるゲームで、ただ一人立たせることができた優越感と成功体験が刷り込まれたのです。

でも「駄目!」「遊ぶな!」で否定して抑えてしまったら、伸びるものも伸びないかもしれません。

それなりには育つでしょうが、おそらく親や周囲が予想した枠から出ることはないと思います。

それこそ大人になってから『アダルトチルドレン』を拗らせるかもしれません。

とはいっても、すぐには受け入れられないですよね(笑)

人の目も気になるし…

そう、親はただ人の目が気になるだけなんですよね。

子供の子供らしい処が許せずに抑え込む心理は、自分自身が親や周囲に抑え込まれてきたからかもしれません。

きっと「そんなことして恥ずかしくないの?」「みんなちゃんとしてるよ?」そんなことを言われて育ち、周りに合わせるのが当たり前に育ったからかもしれません。

でも今、本当に時代が変わってきていて、世界規模で『ありのままの自分で生きられる』流れなんですよね。

逆に周りに合わせて周りの顔色を見て生きてきた人達が、どう自由に生きたらいいかわからないほど多様性ある未来に変わっていくはずです。

なので子供たちが望むままに、気になることを専門的に学ばせてあげる環境を作ることが、私たち先人の努めではないかと感じます。

その道の天才がたくさん育まれて、より良い未来が広がりますように♪