【お正月も長く楽しみたいです♪】お正月行事の日付が結構いい加減な件について | 【アクセスバーズプラクティショナー講座】【インプロコミュニケーション講座】福岡・長崎・佐賀・熊本・山口・沖縄・九州・西日本で開講

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皆さま昨日は春の七草粥を食べられましたか?

わたしは年末に食べたスッポン鍋のお汁を冷凍していたので、地元の七草と共に美味しく戴きました。



余ったお餅を一緒に入れると、モチモチなお粥になって美味しいんですよね♪

さて皆さん、お正月飾りはもう外してしまいましたか?

知らなかったのですが、東日本と西日本でお正月行事の日程が異なるんですね。

昔は全国的に1月15日までを神様が滞在する松の内、1月20日を鏡開きとしていました。

しかし将軍家光が4月20日に亡くなったため、月命日の20日を忌日として避けるようになったそうです。

関東を中心に鏡開きを11日に変更し、鏡開き後に正月飾りがあるのはおかしいというので、松の内を7日に変更したそうです。

そして西日本にはその情報がスムーズに伝わらなかったので、15日に鏡開きを行うようになったとか。

正直「なんじゃそりゃ?!」です(笑)

将軍が死んだだけで歴史のある風習を変えてしまうなんて、日本人は昔から従順な民族だったのですね…

昔は成人式も元服の儀を模して15日の小正月にしていましたが、いつのまにかハッピーマンデーで日にちが曖昧になってしまいました。

全てのものには意味があり歴史があると思っているので、近年の日本固有イベントの変更は哀しいですが、来るもの拒まず精神で楽しいことや残したい文化は取り入れるようにしたいです。

15日までお正月を楽しみたいですね(*^▽^*)