【発達障害や育てにくい子は天才なのかも!】4歳児のサクセスストーリー | 【アクセスバーズプラクティショナー講座】【インプロコミュニケーション講座】福岡・長崎・佐賀・熊本・山口・沖縄・九州・西日本で開講

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うちは発達障害と言われてはいないけど、かなり育てにくいと評判な子でした。

ADHD(注意欠如多動性障害)かな?
ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)かな?
ネットで検索をしては落ち込む夜を過ごしました。

普段は温和で誰とでも仲よく遊べるのに、自分がこだわっている事に関しては梃でも譲りません。

泣き喚きます。癇癪起こします。自分の望みが叶うまで絶対に諦めません。譲りません。

彼は牡牛座なのです。そして私も牡牛座だからわかるのです。

モォ~動かないよべろべろべ~~~ドクロ


欲しいものが手に入るまで、望みが叶うまで、どんなに迷惑だろうと、道のど真ん中に座り込んで粘り続ける図太さと頑固さを持っているのです。

対人関係でマイナスになってしまう個性を良い方向に伸ばすにはどうしたらいいか、母として、同じ牡牛座として悩み続けました。

2,3歳の時には公文や七田チャイルドアカデミーに通わせてましたが、変に悪賢さがあって、わざと先生や周りで真面目にしている子を巻き込んで授業を中断させちゃうんです。

自分が悪いことをしているのもわかっているけれど、やりたくないことをしている自分が許せないんだそうです。

なので勉強系の習い事は全てやめて、4歳からプールに通わせました。

プールには幼稚園の同級生も上級生もいましたが、赤ちゃんの頃から通っていて上手で、入ったばかりで泳げない自分にいつも苛立っていました。

やはり最初の頃は先生にちょっかいを出して授業をメチャクチャにしていました。

あまりに暴れん坊なのでスパルタで1つ上の級に入れて泳がせたら泳げてしまって、夏にテストをせずに級が上がってしまいました。

その頃ちょうど私がアクセス・バーズ®を習い、毎夜子供に60分セッションをしていました。

そして級が上がったからか、アクセス・バーズ®でストレスが流れたのか、とても落ち着いて真面目に泳ぐようになりました。

ある時、1番上のS級になりたいと言い出しました。

おそらくわたしが「1番上のS級さんすごくカッコいいよね!」と言ったのでS級を意識し出したのかもしれません。

入って4ヶ月で9級なのに、S級なんて小学生が泳ぐところに易々と行けるわけがありません。

でも彼は本気でS級に上がりたいと思ってるんですね。

待ち時間にS級の泳ぎをよく観察してました。



そしてある日突然、すごく良いフォームで泳げるようになったんです。

毎日見ている私も、先生も、何が起きたかわかりませんでした。

ただ言えるのは、彼はS級しか見てないということなんですね。

泳げるようになった彼は早く級が上がりたくて、テストでもないのに先生にアピールしまくってました。

その熱意が伝わったのか特別に独りでテストをさせてもらい、また級が上がってしまいました。

さらに8級の先生から褒められ、次のテストで7級に上がれるかもしれないと言われました。

プールに通い出して8ヶ月で、赤ちゃんの時から泳いでいる同級生と同じ級になりました。

でも彼はそこを目標にしていたわけではなく、あくまでもS級を見ているんです。

こだわりの強い頑固な彼は、ただひたすらS級を目指して自分と戦ってます

S級になりたいから先生の話を聞く。S級になりたいから毎日2コマ泳ぐ。

すごい執念です。
ヒヨコ
私が4歳の時はもっとポヤッとしてました(笑)


冷静に彼を分析して感じるのは、すごく上を目指したことによって、容易く目の前の目標をクリアしていること。

そしてそんな小さな成功体験が、彼に自信とさらなる上を目指す欲望を与えているのかなと。

我が子ながら本当に勉強になります。さすが誕生数11。

プールで着々と成功体験をしている息子は、他の事にも落ち着きを見せ始めました。

「勉強したい」と言って嫌だったプリントを自ら取り組んだり、苦手な歌を何度も繰り返し練習したり。

もう今の息子を見て、誰も育てにくい子とは言えなくなりました。

育てにくかった行動は、今よりもっと上を目指したいジレンマを発散していただけなのかもしれません。

まだまだこれから息子のサクセスストーリーは続いていきますが、母はど~んと構えてありのままを受け入れて応援していこうと思います♪

きっとすべての子供は、天才性を発揮するチャンスを待っていると思うから。