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成績からもお分かりのように
THVでの自動発注はうまくいきませんでした。

でもBUYとSELLのアラートが違うことで
(シグナルは矢印ではなく赤・緑・黄色のコブラバーを設定しました)
ぽちっとVTの解析もでき、Order Openメールも送受信できたし、
自動売買もバッチリできましたよ。
(とはいっても成績はイマイチでしたけど)

そんなわけで、仕方なく諦めて
いつものように手動発注で頑張りました。

収穫だったのは、損失時のダメージばかり考えて
100円や200円でやっていたのですが、
これではいくら頑張ってもタバコ代くらいしか稼げません。
それじゃやっている意味がないので、ようやく腹が決まり、
ラストはこれまでやったことがない1000円でできたこと!

今年も残すところあとわずか。
本日からもこれで頑張ります。

ところで今朝チャートを見たら、
USDJPYで取引時間終了後の午前4時20分からの2時間
なんと12本中11本が陽線!
MACDにしたがって、しっかりやっていたら11勝1敗+10ですよ。
こういうのが頻繁にあれば楽なんですけどねえ(笑)。





ぽちっとVTを利用してのMT4インジケーターシグナルによる外為オプション自動発注ですが、
VQは買いも売りもシグナルアラートが同じなのがネックで「解析不能」でした。
MT4自動売買でも同時に両方のポジションが立ってしまいます。

ところで先日ご紹介したTHV V3
ときどき英語でなにやらしゃべると書きましたが、
アナライザーが買い売りの判断をしたときや決済時のアナウンスなんですね。
つまり買いと売りでシグナルアラートが別々のサウンドファイルになっているのです。
これを設定すればバッチリ解析ができるはずです。
またMT4自動売買でもシグナル通りのポジションだけ立つはずです。

ただ問題は、このTHV V3のエントリーサイン(矢印)は
チャートを見ると、なぜか表示されるときとされないときがあるようです。
ぽちっとVTは、たぶんアラートとサインの両方で解析すると思うので、
これでは困りますね。

いずれにしても月曜日にならないと実験ができませんが、
検証してみたいと思います。


追記
THVはアラートは使えるけどシグナルサインは使えない、
VQはアラートは使えないけどシグナルサインは使える、
ということで、両者の欠点をカバーするために、
アラート系はTHVで、シグナル系はVQで設定してみました。

つまりTHVでClassicBullish(強気)=VQで上向きシグナルで買い(円安)
同じくTHVでClassicBearish(弱気)=VQで下向きシグナルで売り(円高)
という設定です。
でも両者がうまく重ならないと解析不能になってしまいます。
(逆に両者が重なれば強いシグナルなのでいいかもしれませんが・・・。)

うまくいくかどうかわかりませんが、
とりあえず明日デモ取引で実験してみます。


前日かなりハードに頑張った反動からか気合が入らず、
注文数も少なく、ちょっと物足りない結果に終わってしまいました。

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あとは、VQシグナルによる外為オプションへの自動発注
どうしても実現させたくて、何度も実験を繰り返し、
集中力を欠いてしまったこともあります。

VQシグナルを解析してシグナルを送受信することはできるんです。
でも、その送信内容で外為オプションに発注することができてません。



ドル円、ユーロ円、ポンド円で実験しましたが、
注文受付時間内に一日100回以上シグナルが発生します。
トレンド転換時をとらえて的確なところでシグナルは発生していますが
必ずしもシグナル直後の10分間が同方向への値動きになるわけではないので
(このへんがオプション取引の難しいところです)
勝率100%は無理ですが、60%以上にはなると思います。

自動発注が実現できれば、
一日60勝40敗+20なんていう成績が
放っておいても実現することになります。

以前にも書きましたが、オプション取引は勝率も重要ですが、
取引数もそれ以上に重要だと思うのです。
たとえば同じ勝率60%でも、10戦6勝4敗なら+2、
100戦60勝40敗なら+20ですから、稼ぎがぜんぜん違ってきます。

複数通貨ペアを朝から深夜まで監視し続けて
勝率60%以上で一日100回以上注文するのは人間には無理です。
これまでの経験上、頑張ってこの3割程度です。

なんか実現できないまま時間だけがずるずる経ってしまいますが、
この土日で決着つけたいと思っています。