Office 2021 のアップデートされた生産性向上ツールを使えば、コンテンツ制作、情報の整理、共同作業がより簡単に

 

XLOOKUP 関数を使用すると、1 つの列で検索し、戻り列がどちら側にあるかに関係なく、別の列の同じ行から結果を返すことができます。

 

 

 

セルの範囲の文字数を取得する 

 

 

複数のセルの文字数の合計を取得するには配列数式を使用します。セル「B2」~「B4」の文字数の合計を取得するには、次のように入力します。




=SUM(LEN(B2:B4))

Ctrl + Shift + Enter で確定


 


 


詳しくは「配列数式、CSE数式とは」をご覧ください。




バージョン 365 なら「スピル、動的配列数式の使い方」を使用して同じことができます。数式は上記と同じでCtrl + Shift + Enterを入力する必要はありません。

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XLOOKUP 関数を使用すると、1 つの列で検索し、戻り列がどちら側にあるかに関係なく、別の列の同じ行から結果を返すことができます。

 

 

excel日付やパーセントの文字数を取得する
 

 

日付やパーセントなど表示形式が適用されているセルの文字数は正しくカウントできません。



1% の実際の値は 0.01 なので 4 文字としてカウントされます。日付も実際の値は数値なのでその桁数がカウントされます。


 


表示されている通りにカウントしたいときは「TEXT 関数」を使用します。第 2 引数に、表示形式を""で囲って入力します。この関数で 0.01 を 1% という文字列に変換しています。日付も同様にしてできます。




=LEN(TEXT(B3,"0%"))

=LEN(TEXT(B4,"yyyy/m/d"))
 



セルに設定されている表示形式を取得するには、取得したい [セル] を右クリックして [セルの書式設定] から [ユーザー定義] の [種類] をコピーします。










表示形式に指定できる項目は次のものがあります。

 

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XLOOKUP 関数を使用すると、1 つの列で検索し、戻り列がどちら側にあるかに関係なく、別の列の同じ行から結果を返すことができます。

 

 

特定の文字数をカウントする

 

 

AAABBBのような文字列にAが何文字含まれているかカウントする方法を紹介します。数式が複雑なので 1 つずつ解説します。




=(E3-F3)/LEN(C3)

=(LEN(B3)-LEN(SUBSTITUTE(B3,C3,"")))/LEN(C3)




セル「B3」に文字列が入っています。セル「C3」に特定の文字を入力しています。




まずは文字列の文字数を取得します。LEN(B3)




次に特定の文字を除いた文字数を取得します。そのために「SUBSTITUTE 関数」を使用して、特定の文字を削除します。SUBSTITUTE(B3,C3,"")この文字数を取得します。LEN(SUBSTITUTE(B3,C3,""))




文字数 - 特定の文字を除いた文字数をします。LEN(B3)-LEN(SUBSTITUTE(B3,C3,""))




特定の文字が 1 文字ならこれで求められます。AA のように 2 文字以上のときは、それを 1 文字としてカウントしたいので割ります。/LEN(C3)

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XLOOKUP 関数を使用すると、1 つの列で検索し、戻り列がどちら側にあるかに関係なく、別の列の同じ行から結果を返すことができます。

 

 

 

はじめに


excelの文字数をカウントする方法を紹介します。



「LEN 関数」を使用して文字数を取得できます。


日付や特定の文字の数、複数のセルの文字数の合計を取得できます。特定の文字を含むセルの数も取得できます。





目次

文字数をカウントする

特定の文字数をカウントする

日付やパーセントの文字数を取得する

セルの範囲の文字数を取得する

特定の文字を含むセルの数をカウントする

文字数をカウントする

セル「B2」の文字数をカウントするには=LEN(B2)を入力します。


 

はじめに


excelの文字列を結合する方法を紹介します。連結と呼ぶ人もいます。

セルの範囲やカンマ区切りもできます。

日付やパーセントなど表示形式が設定されているセルを結合する方法も紹介します。

 

 

 

 

 

日付やパーセントを結合する

日付やパーセントなど表示形式が適用されているセルを結合すると、表示内容とは違う値で結合されます。これは表示形式を適用する前の値で結合されるためです。日付の実際の値は数値です。


 

これを表示形式を適用して結合するには「TEXT 関数」を使用します。第 2 引数に、表示形式を""で囲って入力します。




=TEXT(B3,"yyyy/m/d")&C3

=TEXT(B4,"0%")&C4


 


セルに設定されている表示形式を取得するには、取得したい [セル] を右クリックして [セルの書式設定] から [ユーザー定義] の [種類] をコピーします。




表示形式に指定できる項目は次のものがあります。

 



表示形式の例

 

 

 

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メール、予定、連絡先やタスクを効率的に管理し、仕事とプライベートそれぞれの時間の管理を簡単に行うことができます。メールをあらかじめ仕分けてくれる Outlook の「優先トレイ」が、数多くのメールを自動で振り分けてくれます。ニュースレターや自動生成されたメールなどは「その他」タブに仕分けられるので、メールの確認も効率良く行うことができます。また、重要度や内容にあわせて予定の色分けを行うことができるので、優先度合や会議の種類などが一目でわかるようにスケジュール管理が行えます。

はじめに




excelの文字列を結合する方法を紹介します。連結と呼ぶ人もいます。


セルの範囲やカンマ区切りもできます。


日付やパーセントなど表示形式が設定されているセルを結合する方法も紹介します。

 

 

 

セルの範囲を結合する

複数のセルをまとめて結合したり、カンマ区切りで結合するには「TEXTJOIN 関数」を使用します。




第 1 引数を空文字にすればそのまま結合し、カンマを指定すればカンマ区切りになります。




=TEXTJOIN(E3,TRUE,B3:D3)

 

 

 

 

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はじめに



excelの文字列を結合する方法を紹介します。連結と呼ぶ人もいます。


セルの範囲やカンマ区切りもできます。


日付やパーセントなど表示形式が設定されているセルを結合する方法も紹介します。




目次

文字列を結合する

セルの範囲を結合する

日付やパーセントを結合する






文字列を結合する

文字列を結合するには&を使います。


excelセル「B2」と「C2」を結合するには=B2&C2を入力します。


 

 


文字列を直接指定するには""で囲み="エクセル"&"2010"のように入力します。


 

excelの文字列を置換する方法を紹介します。

複数の文字や位置を指定できます。

 

 

 

複数のセルを一括で置換する

セルの範囲などを一括で置換するにはエクセルの置換機能を使用します。


置換したいセルを範囲選択します。

 



Ctrl + Hキーを入力するか、[ホーム] タブをクリックし編集グループにある [検索と選択] をクリックして、[置換] をクリックします。


 

 


[検索する文字列] と [置換後の文字列] を入力したら [すべて置換] をクリックします。ここではAを_に置換します。



 


最初に範囲選択したセルをまとめて置換できます。


 

 

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特定の文字以降を置換する

excelの文字列を置換する方法を紹介します。

複数の文字や位置を指定できます。

 

 

123-456の-以降の文字を置換したいとします。




「LEN 関数」を使用すると文字数を取得できます。これと「FIND 関数」関数を使用して特定の文字以降に何文字あるか取得できます。




=REPLACE(B3,C3+1,D3-C3,"以降")

=REPLACE(B3,FIND("-",B3)+1,LEN(B3)-FIND("-",B3),"以降")

 

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はじめに



excelの文字列を置換する方法を紹介します。

複数の文字や位置を指定できます。

特定の範囲や複数のセルを一括で置換する方法も紹介します。

 

 

 

位置を指定して置換する

「REPLACE 関数」を使用して、指定した位置の文字列を置換します。2 番目から 3 文字を_に置換します。




=REPLACE(B3,2,3,"_")






特定の文字の範囲を置換する

123[456]789から[]で囲まれた 456 を置換したいとします。




特定の文字列の位置を取得するには「FIND 関数」を使用します。




[ の位置をセル「B2」から取得するには=FIND("[",B2)を入力します。




] の位置をセル「B2」から取得するには=FIND("]",B2)を入力します。



 



この結果を「REPLACE 関数」に使用すると、その範囲内の文字列を置換できます。




=REPLACE(B3,C3+1,D3-C3-1,"範囲")

=REPLACE(B3,FIND("[",B3)+1,FIND("]",B3)-FIND("[",B3)-1,"範囲")