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excel図形とは…

図形とは…

文字列やグラフなどを、わかりやすく見栄えよくする為に装飾するものです。

四角形等の基本図形や矢印等さまざまな図形があり、地図なども作成できます。

ここでは図形の操作方法について3つご紹介致します。

 

③回転して装飾することもできます。





反転もできます。
 

はじめに


excelの文字列を変換する方法を紹介します。

大文字や小文字、半角や全角、カタカナやひらがななどに変換できます。


複数のセルを一括で変換する方法も紹介します。


excel数値に変換するには「文字列を数値に変換する」をご覧ください。

日付に変換するには「文字列を日付に変換する」をご覧ください。

 

 

excelカタカナに変換する

「PHONETIC 関数」に渡した文字列がカタカナに変換されます。


=PHONETIC(B2)

=PHONETIC("表計算です")


 

 

ひらがなに変換する

「ふりがなを表示する」の方法で「ひらがなで表示」にすると「PHONETIC 関数」でふりがなに変換できます。

ひらがなに変換したい [セル] をクリックして [ホーム] タブをクリックします。フォントグループにある [ふりがなの表示/非表示] の [▼] をクリックして [ふりがなの設定] をクリックします。


 

[ひらがな] をチェックして [OK] をクリックします。

 


「PHONETIC 関数」に渡した文字列がひらがなに変換されます。

=PHONETIC(B2)

=PHONETIC("表計算です")


一括して変換する

エクセルには文字種を変換する機能がリボンなどに存在しません。

一括変換するには、まず「UPPER 関数」などで変換します。
 


変換した [セル] をコピーします。それを [形式を選択して貼り付け] の [値] で貼り付けします。


変換したセルが不要になるので削除します。


このような流れで一括変換できます。
 

はじめに


excelの文字列を変換する方法を紹介します。

大文字や小文字、半角や全角、カタカナやひらがななどに変換できます。


複数のセルを一括で変換する方法も紹介します。


excel数値に変換するには「文字列を数値に変換する」をご覧ください。

日付に変換するには「文字列を日付に変換する」をご覧ください。

 

 

excelカタカナに変換する

「PHONETIC 関数」に渡した文字列がカタカナに変換されます。


=PHONETIC(B2)

=PHONETIC("表計算です")

"excel2021517-667-6" 

 

 

ひらがなに変換する

「ふりがなを表示する」の方法で「ひらがなで表示」にすると「PHONETIC 関数」でふりがなに変換できます。

ひらがなに変換したい [セル] をクリックして [ホーム] タブをクリックします。フォントグループにある [ふりがなの表示/非表示] の [▼] をクリックして [ふりがなの設定] をクリックします。


 

[ひらがな] をチェックして [OK] をクリックします。

 


「PHONETIC 関数」に渡した文字列がひらがなに変換されます。

=PHONETIC(B2)

=PHONETIC("表計算です")


一括して変換する

エクセルには文字種を変換する機能がリボンなどに存在しません。

一括変換するには、まず「UPPER 関数」などで変換します。
 


変換した [セル] をコピーします。それを [形式を選択して貼り付け] の [値] で貼り付けします。


変換したセルが不要になるので削除します。


このような流れで一括変換できます。
 

はじめに


excelの文字列を変換する方法を紹介します。


大文字や小文字、半角や全角、カタカナやひらがななどに変換できます。


複数のセルを一括で変換する方法も紹介します。



excel数値に変換するには「文字列を数値に変換する」をご覧ください。

日付に変換するには「文字列を日付に変換する」をご覧ください。

 

半角や全角に変換する

英数字や記号、カタカナなどを半角や全角に変換するには次の関数を使用します。




「ASC 関数」:半角に変換します。

「JIS 関数」:全角に変換します。

 

 

半角に変換する

「ASC 関数」に渡した文字列が半角に変換されます。

=ASC(B2)

=ASC("12 アイ !? AB")

"excel2021517-667-4" 


全角に変換する

「JIS 関数」に渡した文字列が全角に変換されます。

=JIS(B2)

=JIS("12 アイ !? AB")



カタカナやひらがなに変換する

日本語をカタカナやひらがなに変換するには次の関数を使用します。

「PHONETIC 関数」:カタカナに変換します。ふりがなの設定でひらがなに変換できます。

「ふりがなを表示する」の方法でふりがなを編集すると漢字のふりがなを変更できます。

はじめに


excelの文字列を変換する方法を紹介します。


大文字や小文字、半角や全角、カタカナやひらがななどに変換できます。


複数のセルを一括で変換する方法も紹介します。



excel数値に変換するには「文字列を数値に変換する」をご覧ください。

日付に変換するには「文字列を日付に変換する」をご覧ください。

大文字や小文字に変換する

アルファベットを大文字や小文字に変換するには次の関数を使用します。



「UPPER 関数」:大文字に変換します。

「LOWER 関数」:小文字に変換します。

「PROPER 関数」:単語の先頭を大文字に変換します。

大文字に変換する

「UPPER 関数」に渡した文字列が大文字に変換されます。



=UPPER(B2)

=UPPER("abc def")


小文字に変換する

「LOWER 関数」に渡した文字列が小文字に変換されます。


=LOWER(B2)

=LOWER("ABC DEF")



 

 

 

単語の先頭を大文字に変換する

「PROPER 関数」に渡した文字列の単語の先頭が大文字に変換されます。その他は小文字に変換されます。




=PROPER(B2)

=PROPER("abc DEF")

はじめに


excelの文字列を検索する方法を紹介します。


検索ワードに対応するセルの値を取得できます。


文字列の位置やセルの位置、セルの範囲に含まれる個数なども検索できます。


文字列を抽出したいときは「文字列を抽出する」をご覧ください。

 

 

セルが存在するか検索する

「COUNTIF 関数」を使用して、検索ワードと一致するまたは含まれるセルが存在するか検索できます。

セル「B7」に入力された値と一致するセルが存在するか検索します。

=COUNTIF($B$2:$B$4,B7)


ワイルドカードを使用して、セル「B7」に入力された値が含まれるセルが存在するか検索します。

エクセルが含まれるか検索するには"*エクセル*"のようにします。



=COUNTIF($B$2:$B$4,B7)


結果が 0 のときは存在しません。1 以上のときは存在している個数を表しています。
 

はじめに


excelの文字列を検索する方法を紹介します。


検索ワードに対応するセルの値を取得できます。


文字列の位置やセルの位置、セルの範囲に含まれる個数なども検索できます。


文字列を抽出したいときは「文字列を抽出する」をご覧ください。

 

 

「文字列を抽出する」

「文字列を置換する」

セルの位置を検索する

「MATCH 関数」を使用して、一行や一列の範囲でどの位置にあるかを検索できます。


セル「B7」に入力された値と一致するセルがセル「B2」~「B4」の何番目にあるか取得します。




=MATCH(B7,$B$2:$B$4,0)

 



第 3 引数に 0 を指定したときだけ、ワイルドカードを使用できます。使用できるワイルドカードには次のものがあります。

 



この結果を使用して上記で紹介した「高度な条件で検索する」の「VLOOKUP 関数より高度に検索する」などができるようになります。


複数行や複数列、複数の検索ワードやエラー処理など詳しくは「MATCH 関数」をご覧ください。

はじめに


excelの文字列を検索する方法を紹介します。


検索ワードに対応するセルの値を取得できます。


文字列の位置やセルの位置、セルの範囲に含まれる個数なども検索できます。


文字列を抽出したいときは「文字列を抽出する」をご覧ください。



セルを抽出する

「表計算」と検索して「エクセル」を取得するように、キーワードからそれに対応する値を取得するには「VLOOKUP 関数」を使用します。



=VLOOKUP(B7,$B$2:$D$4,2,FALSE)
 

 


 

 

高度な条件で検索する

「VLOOKUP 関数」の欠点は一番左の列しか検索できないことです。これを任意の列から検索したり、行見出しと列見出しで検索する方法を紹介します。



=INDEX($C$3:$E$5,MATCH(B8,$B$3:$B$5,0),MATCH(C8,$C$2:$E$2,0))

 



詳しくは「VLOOKUP 関数より高度に検索する」をご覧ください。

 

 

文字の位置を検索する

「FIND 関数」を使用してABCDEにCが何文字目にあるか位置を検索できます。



=FIND(B3,C3)

 



これを使用して特定の文字列の範囲やそれ以降の文字列を抽出したり置換したりできます。詳しくは次のページをご覧ください。
 

はじめに


excelの文字列を検索する方法を紹介します。


検索ワードに対応するセルの値を取得できます。


文字列の位置やセルの位置、セルの範囲に含まれる個数なども検索できます。


文字列を抽出したいときは「文字列を抽出する」をご覧ください。

 

 

セルが存在するか検索する

「COUNTIF 関数」を使用して、検索ワードと一致するまたは含まれるセルが存在するか検索できます。


セル「B7」に入力された値と一致するセルが存在するか検索します。


=COUNTIF($B$2:$B$4,B7)

 



ワイルドカードを使用して、セル「B7」に入力された値が含まれるセルが存在するか検索します。

エクセルが含まれるか検索するには"*エクセル*"のようにします。


=COUNTIF($B$2:$B$4,B7)


結果が 0 のときは存在しません。1 以上のときは存在している個数を表しています。