WEEKDAY関数はExcel2007以前でもありましたが、Excel2010では種類に指定できる数が増えています。
=WEEKDAY(日付,[種類]) の種類に従来は1~3が指定可能でしたが、11~17の指定が可能になっています。
なお、3だけが0~6の値が返りますので要注意です。
基準の開始位置を各曜日に指定することができるようになっています。
17は1と同じ、11は2と同じ結果になります。
基準の開始位置が各曜日に指定することができるようになっています。

下図の例ではB4セルに=WEEKDAY($A4,B$2) と入力し、下方向および右方向へオートフィルで数式をコピーしています。
A4:A10は200/10/9/5~11が入力されています。表示形式を yyyy/mm/dd (aaa) としています。

なお、Excel2010では関数を手入力するとポップアップヒントで引数まで教えてくれますので、種類を覚える必要はないかもしれません。