SIGN関数は、数値の正負を調べます。

数値が正の数のときは 1、 0 のときは 0、

負の数のときは -1 となります。


書式 =SIGN(数値)


上記のお小遣い帳で、数値の正負を表示させてみましょう。

E4セルに=SIGN(A4)と入力します。


あとは、コピーします。

数値が正の数のときは 1、(0 のときは 0、)

負の数のときは -1 となります。

負の数値が入力された回数をカウントすれば、何回お小遣いを使ったかがわかります。

マイナスをカウントさせるように式を入力してみましょう。

=COUNTIF(E4:E9,-1) 




今日の講義は以上です。お疲れ様でした。