LENB関数で文字数をカウント

 

オートフィルで文字数が13以外のものを表示させます。


文字数が多いか、少ないかを表示させ、間違いをチェックします。

文字数が13以外を選択する

たくさんのデータから、文字数が多かったり、少なかったりする電話番号をすばやくチェックすることができます。



文字数が14を選択すると、それだけが表示されますから、チェックも簡単です。

・ハイフンが2つ入力

・ドット(.)が誤入力されている

などのミスが簡単に見つかります。電話番号のように大量のデータを入力した場合は、印刷する前に、LENB関数を使って文字数をチェックし、オートフィルタでデータ全体を見渡すとエラーの発見がしやすくなります。




今日の講義は以上です。お疲れ様でした。