引数の利率は、年利なので、年利8%を12で割って月利にします。

これは、月々の支払いを求めるからです。


また期間も3年ですから、12を掛け、月数(返済回数)に直します。

このように利率と期間の2つの引数は、単位を合わせておく必要があります。

この例では、月単位に合わせています。

この式は、

=PMT(B2/12,B3*12,B1,0,0) と同じです。


将来価値は、全額返済ですから「0」、支払期日は、期末支払いのため「0」としています。省略すると、0とみなします。




PMT関数を使って求められる答えは、自動的に通貨の書式で負の記号で表示されます。負の記号を消したいのであれば「-1」倍してください。

次は毎月の均等払いと、ボーナス時に払う分の金額を分けて計算する場合を紹介します。