Office2021 のアップデートされた生産性向上ツールを使えば、コンテンツ制作、情報の整理、共同作業がより簡単に

 

メール、予定、連絡先やタスクを効率的に管理し、仕事とプライベートそれぞれの時間の管理を簡単に行うことができます。メールをあらかじめ仕分けてくれる Outlook の「優先トレイ」が、数多くのメールを自動で振り分けてくれます。ニュースレターや自動生成されたメールなどは「その他」タブに仕分けられるので、メールの確認も効率良く行うことができます。また、重要度や内容にあわせて予定の色分けを行うことができるので、優先度合や会議の種類などが一目でわかるようにスケジュール管理が行えます。

 

 

excel 文字列を抽出する

はじめに


excelの文字列を抽出する方法を紹介します。

 

 

 

特定の文字の範囲を抽出する



123[456]789から[]で囲まれた 456 を抽出したいとします。

特定の文字列の位置を取得するには「FIND 関数」を使用します。

[ の位置をセル「B2」から取得するには=FIND("[",B2)を入力します。

] の位置をセル「B2」から取得するには=FIND("]",B2)を入力します。



この結果を「MID 関数」に使用すると、その範囲内の文字列を抽出できます。




=MID(B3,C3+1,D3-C3-1)

=MID(B3,FIND("[",B3)+1,FIND("]",B3)-FIND("[",B3)-1)

 




日付や時間から抽出する

日付は数値を日付の形式に表示しています。「LEFT 関数」などの抽出関数に日付型のセルを指定したときは、内部で持っている数値を抽出します。




"excel2021513-638-11" 


日付の見た目の通りに抽出したいときは「TEXT 関数」で日付を文字列に変換します。




=TEXT(B3,"yyyy/m/d")

=LEFT(TEXT(B3,"yyyy/m/d"),C3)

 



このとき「TEXT 関数」の第 2 引数には、指定した日付のセルと同じ形式を指定します。日付の表示形式はセルの書式設定のユーザー定義を見れば確認できます。

 



日付の表示形式について詳しくは「日付の表示形式の一覧」をご覧ください。




カンマ区切りやパーセント表示の数値なども同様に、表示形式が設定されているものから抽出するときは「TEXT 関数」を使用してから抽出します。