◇セ・リーグ野手部門:平野選手(阪神)初
打率.435 本塁打0 打点4
不動の2番打者として7月21試合に出場し、打率.435はリーグトップを記録し、チームの首位浮上に大いに貢献しました。月間に放った37安打はリーグトップ。
「毎日必死でやっている。あっという間に過ぎた7月だった。自分のタイトルより、チームの勝利に貢献するのが大事」
※ハーパー選手、打率.426、本塁打7、打点18
先日の実況「ハーパーは毎日(元メジャリーガーの)お父さんに電話しているみたいですよ」
達川氏「コレクトコールじゃないですよね?外国だったら結構お金かかりますよ」
(達ちゃん細かいな
)
ハーパー選手「パパ~、ニホンジンイジワルダヨ~
」
◇セ・リーグ投手部門:石川投手(ヤクルト)2度目
5試合 4勝0敗 防御率2.16
7月は5試合に登板し、中日チェン投手と並ぶ月間最多勝の4勝を挙げました。登板した5試合全てチームは勝利。
「(開幕から約2カ月間、白星がなく)正直苦しんだけど、そういう経験を生かした7月。チームのみんなに支えられて4勝できた。すごい自信になるし、モチベーションにもなる」
※阪神スタンリッジ投手、3勝0敗、防御率1.09(1完封含む2完投)
◇パ・リーグ野手部門:T-岡田選手(オリックス)初
打率.333 本塁打9 打点21
7月23試合に出場し、本塁打、打点、塁打数、長打率(.778)がリーグトップ。3試合マルチ本塁打がありました。
「1点でも多く取って、投手の方を楽に投げさせたいと思っている。甘い球をしっかりと、力まずにスイングできている。それがいい結果になっている」
◇パ・リーグ投手部門:金子投手(オリックス)2度目
5試合5勝0敗、防御率0.90(3完封)
7月、5試合に登板し、リーグ最多の5勝をマーク。防御率、投球回、奪三振、完投数でリーグトップ。3試合連続完封も記録。
「一人の力では取れない賞なのでチームの皆さんに感謝。まだ順位を意識して勝てるレベルじゃない」
◇JA全農Go・Go賞(好捕賞)
大島選手(中日)
内村選手(楽天)
赤松選手、先日横浜戦のスーパーキャッチが先月だったら受賞出来たのに~
8月は好捕賞じゃなく2&3塁打賞なんだよ![]()