みなさん、こんにちは。

 

一般社団法人アクセスリーディング協会 代表理事の吉武大輔です。

 

 

※写真は長門市にある風力&太陽光発電カフェからの様子

 

 

自分が住んでいる俵山温泉はすっかり寒くなってきましたが

 

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

アクセスリーディング協会も4期生が新たに運営委員会に加わり

 

新体制で、日々活動をしています。

 

個性豊かな4期生(今回は女性ばかり!)はブログ当番にも

 

新しく登場してくると思いますので、是非楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

 

今日のブログは「恐れ」についてお話ししたいと思います。

 

 

人は、常に何かを恐れています。

 

 

それは、自分の将来のことであったり、お金のことであったり、人間関係のことであったり、健康や時間、所有物や自分の才能についてだったりします。

 

 

この恐れの始まりは、「失うことへの怖さ」から生じます。

 

 

何かを手にすることに安心を覚えてしまうと

 

何かを失うことは恐怖だと心が認識してしまうからです。

 

 

 

ですが、本当にそうでしょうか?

 

 

例えば、自分が車を持っていなかった時、

 

車がないからといってそれは恐れだったでしょうか?

 

 

お金を持っていなかった学生時代、

 

お金がなかった日々は恐怖の日々だったでしょうか?

 

 

 

何かを失うということの本質は、手に入れたものがなくなることではなく

 

「もう一度、それと同等かそれ以上のものを手に入れることができないのではないか」

 

という自分への信頼や誠実さのなさに起因しています。

 

 

そして、自分を信じることができなくなると、自分と恐れが同化してしまい、さらに悪循環に陥ります。

 

 

 

【恐れが自分と同化する5プロセス】

 

1.自分を責める
→ 多くの場合、小さな勘違いが始まりであることが多い

 

2.苦しくなる
→ 最初は原因がわかっているが、見てみないふりをして、どんどん分からなくなる

 

3.他者を責め始める
→ 自分の罪の意識をこれ以上大きくしたら苦しさに耐えられない。人のせいにしたい。

 

4.ものの見方がズレ始める
→ ズレた見方は、ズレた現実をつくる

 

5.誤った見方が定着する
→ 直感が鈍化し、幻想の世界に生き始める。時間の中に囚われる

 

(1に戻る、負のスパイラル)

 

 

 

 

このプロセスから抜け出すには、今あるものに目を向けること。

 

そして、将来得たいものを明確に描くこと。

 

 

曖昧ではダメです。

 

具体的に、測定できる形で、感情も伴って、ありありと描くこと。

 

 

それができれば、恐れのほとんどは気にならなくなります。

 

 

不思議ですよね

 

「こうなったらどうしよう・・・」という恐怖はありありと描けるのに

 

「こうなったら最高だ」という未来はなかなか思い描けない。

 

 

 

それは、普段あなたが接している人・環境・マインドセット・基準などに、無自覚に影響されているからであって

 

もし、未来を思い描きたいと思うのであれば、当たり前に希望の未来を描くことができる人たちとの時間や空間を増やしてみてくださいね。

 

 

アクセスリーディング協会も、次世代の子どもたちのためにリーディング技術の開発・研究・普及に取り組み続けます。

 


 

 

一般社団法人アクセスリーディング協会

代表理事 吉武大輔


 

講座情報

アクセスリーディング入門セミナー

2021年12月18日(土)10:00~13:00@Zoom

 

リーディングアドバイザー養成講座

2022年3月12日(土)13:00〜17:00/13日(日)10:00〜17:00@Zoom

 

●アクセスリーダー養成講座_5期

2022年7月16〜18日開催予定!

 

リーディングカフェ 全国で開催中
上記リンク先にて開催日時をご確認下さい♪

 

 

一般社団法人アクセスリーディング協会

お問い合わせ先:info@access-reading.com

 

アクセスリーディング協会推薦図書

代表理事 吉武大輔と天才コピーライターひすいこたろう氏の共著

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代表理事 吉武大輔の著書『家族を愛する技術』

どうしても解決できなかった、家族関係の問題を解決する 家系図リーディング