こんにちは。
アクセスビギンご紹 介ブログの管理人あくびです。
今回はちょっと気になる話題で、消費税増税の話題に触れてみます。
消費税を増税すると言い続けて政府はもう5年以上は経ったかと。
2006年くらいから聞く話題だったような・・・
そう、当時は2008年から2010年にかけて段階的に消費税を引き上げて8%~10%にするなんて言ってましたね。
ところが、2011年になっても5%のまま。
果たしてどうなっていくのやら。
今日のニュースでは2015年までに10%に引き上げるとのこと。
それはそれでもう時代の流れから仕方ないことのように思えますが、やはり有権者の支持を集めるには、ただ10%に引き上げるということではなく、それなりの工夫も必要かと。
例えば、生活に最低限必要な食料品や消耗品に関しては現状維持。そして装飾品や家電製品などの贅沢品に分類されるものに関しては10%にあげる、と言った感じ。あと家やマンション、車は額が大きいので率を10%よりも下げるなんて感じで、ある程度モノによって制限をかけていかないと、景気低迷にならない程度の策を打つ必要があるのかなと思います。
当然経済界からのさまざまな批判はあると思いますが、海外のモデルケースを元に是非何らかの措置を取って欲しいと私は思っています。
今後の成り行きを見守りましょう。