前さえも | 悪魔のボク 天使の人妻

前さえも

いつになく、壊れかけてしまった。。。


週毎に縛られ、フライトに拘束され、気持ちを留めることができない。



いつからボクは、「それなり」と評価されることを望むようになったのか。


望んだわけじゃなく、居場所を求めた結果。つまりは同じこと。




薄曇の景色には、いつだって自分を重ねたくなる。


鼠男の運命は、「孤独」の塊。




マイレージが削っていくものは、色んなもの。


一度、削ぎ落とされたものは元には戻らない。




と、グダグダといじけてみせる。


自分がしていることにかりそめの「責任」を見出し、それに向かってまっしぐら。


最早、自己批判は存在の否定。



このままだと、何かがボクを追い越しそう。


あ、そうか。これって「かけっこ」か。


そういえば、さっきから肩越しに追いかけてきてる奴がいる。



別に、負けたくないわけじゃない。


でも、「負けないで」って、ZARDが歌ってるから・・・。




今日は、「負けてもいいかな」なんて、ちょっと思って、


で、久しぶりにブログに向かった。


たぶん、ZARDじゃなくて(しつこい!)、誰かの声が聞こえたんだ。


だから、面白い。


だから、何とかやってる。


前さえも見えなくなっても、声はいつだって向こう側から聞こえる。


「まだやれる」って。




「隣」に熱を感じたら、鬱陶しいと思うだけじゃなく、甘えてみればいい。


間違いは「否定」しない。


ずるくたっていい。


それほど腐ってなんかいない。




壊れかけて何とかたどり着いた場所。


まんざらでもないな。




*不定期ブログとなっても、これを止めようとは思わない。意外とスゲーな、ブログって。。。