嵐のような | 悪魔のボク 天使の人妻

嵐のような

慌ただしく過ぎたこの「ひと月」。


色んなことを考えさせられ、少し失望し、ちょっと望みを持った。



ボクには、自分が嫌いなときと、自分を許したくなるときが繰り返しやってくる。


今回は、嫌いな自分が消えてなくなってもいいかな、って思うことが多くて。

何もかもが色を失い欠け、音も聞こえなくなって。。。



別にたいしたことじゃない。


ただ、自分が生きている「意味」があまりに希薄になっただけ。



こうなると、もう止まらない。


核心から離れようと、静かに息をひそめて、こっそりと抜けだそうとする。


核心は、いつだって自分のど真ん中にあるのに。



卑怯な生き方だと分かっていながら、それに縋る。


「死」が身近なことを実感し、それが常に「生」と共にあることを知る。



まずは、生きようとすることから。

そこが全てだと、理解し、行動することから。。。


自分に責任を持つために、生きることにしよう。