とくに・・・
まったく関わることなく過ぎていったGW。
少しずつ、色々なものと関わらなくなっていく。
現実と非現実との境界が、曖昧になればなるほど
「リアル」な皮膚感が薄らいでいく。
「仕事」が今のボクの唯一のリアルなのか?
これもまた、曖昧すぎて分からない。
わからないことばかりで、わかろうとする気力は、もう随分と前に
捨ててきてしまったみたいで。。。
目の前にいる人を、「リアル」に感じられないことってありますか。
どこか、透けてみえてしまうような。。。
それは、まさに自分自身を見ているからなのかな。
薄っぺらな存在。
薄っぺらな言葉。
薄っぺらなセックス。
本質を一つでも持っていれば、はじめてそこに質量が生まれる。
質量に憧れているのだろうか。
まだ、捨てたもんじゃないのかな。
それとも、すべては「折り合い」をつけることなのかな。
かきまぜた思考は、ぐちゃぐちゃしたものがただ流れ出すだけ。。。。
ドロドロと。。。
清流にすべてを流したい。形がなくなるまで、全て。
言葉にすると、すぐにこんな風になる。
きっと、文字へのコンプレックスだろうな。
なのに書いてる。。。。バカ