終わっちゃったぁ・・・

まぁこれからたまに

三銃士でヒョンシクは見ますけど


あぁ~

私としては

ヨンドが・・・


あぁ、しばらくはドラマ見ないようにしよう。


見始めたら

止まらないし^^a




結末

私はそこまで悪くはない思ってる。

確かに今までのストーリーから考えたら

ちょっと物足りない感じはあったけど



何かを得るには

何かを失わなければならない。


っていう

この覚悟を私は最後に見れた気がした。


自分にとって何が大事なのか。


それを感じることができたかなぁと

私は思った。


まぁきっと見る人それぞれ

感じ方が違っていいんじゃないかな^^


と私は思います^^


『相続人たち』、結末のための結末…2%不足した残念なエンディング






物足りなさが残る龍頭蛇尾の結末だった。

SBSの水木ドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えよ - 相続人たち(以下、相続人たち)』は、12日の第20話の放送を最後に大詰めの幕を下ろした。

明らかに『相続人たち』はドラマとして成功した。視聴率上昇の勢いが続き、ずっと水木ドラマ1位の座を守り、競争作『メディカルトップチーム』、『きれいな男』との差も20%以上広げた。韓国ドラマの次世代走者であるイ・ミンホ、パク・シネの健在も再確認し、キム・ウビン、カン・ハヌル、カン・ミンヒョク、パク・ヒョンシク、キム・ジウォン、クリスタルらがどれだけ魅力的な俳優なのかも分かった。

しかし、キム・ウンスク作家が、見せた“龍頭蛇尾の結末”の歩みから抜け出せなかったという点では物足りなさが残る。『パリの恋人』を通じて“これは全部夢”という記録に残る初の衝撃的な結末を見せたキム・ウンスク作家は『紳士の品格』、『シークレットガーデン』などの愛された放映終了を控えて力がすっと抜けた結末に物足りなさを醸したことがある。

『相続人たち』も特に異なっていない。王冠の重さに耐えた人物もまた、振り返ってみるとキム・ウォン(チェ・ジンヒョク)だけだった。キム・ウォンは、自分に与えられた王冠の重さに耐えるために愛を捨てた。自分に許された唯一の避難所だったチョン・ヒョンジュ(イム・ジュウン)と別れた彼は、華やかに輝く王冠を手にするが、毎晩書斎で悲しく泣く。キム・ウォンは王位を継承することで、自分自身を帝国グループに流刑したのも同然なのだ。

結末のための結末もやはり物足りなさが残る。一生平行線を走っていた異母兄弟のキム・ウォンとキム・タンは、会社の危機を前にして突然血を分けた兄弟よりも強く結びつき、キム・ウォンは「とても寂しい」とキム・タンに経営の授業を受けるようにとまで言う。チェ・ヨンドは母を訪ねて行き涙の再会をするが、それだけだ。結末のための強制的な仕上げは結末までウェルメイドになるところだった『相続人たち』に致命的な汚点となった。

『相続人たち』は確かに毎週水曜日の夜、私たちに喜びと幸福をもたらした。しかし、2%不足した結末は後々まで物足りなさが残るだろう。