入隊する人がいれば
除隊する人もいる。
いずれは戻ってくるからねぇ^^
やらなきゃいけないものだからねぇ。
ゆっくりしたでしょうねぇ、気持ちも^^
ファイティン^^
キム・レウォン、チュ・ジフン、キム・ジソク、軍除隊俳優ら相次いでカムバック |
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2012/06/04(Mon) 22:00
![]() 国防の義務を終えて逞しい男になって帰ってきた俳優たちが、次々とスクリーンで除隊申告を行なう。 3日に映画の撮影現場を公開して復帰の所感を明らかにした『私は王である』の{チュ・ジフン}と、映画『スーパースター』でドラマ『千日の約束』に続きスクリーンにカムバックした{キム・レウォン}、恐怖映画『二つの月』の{キム・ジソク}など、「軍勤務を修了した俳優」たちのスクリーンカムバックが期待を集めている。除隊後に休息をとらずにスクリーンにカムバックし、演技への情熱を示している彼らは、史劇、ホラー、ヒューマンなど、それぞれ違うジャンルで個性ある演技を披露する予定だ。 まず3年ぶりにスクリーンに復帰するキム・レウォンが選択した映画『スーパースター』は、俗物根性にあふれた2流ミュージカル監督と、天性の歌の才能がある多文化家庭の少年が、意図とは違ってパートナーを組み、ミュージカルのオーディション番組に参加する過程を描いたヒューマンドラマだ。またキム・レウォンは心はブロードウェーだが、現実には無名なミュージカルの音楽監督で世間知らずのキャラクターに扮して、人間的な魅力を表現する予定だ。 チュ・ジフンも3年ぶりに映画『私は王である』でスクリーンに映し出される。映画『私は王である』は皇太子チュンニョンが奴婢トクチルと身分が入れ替わり、聖君世宗大王に成長していく過程を描いた作品だ。1人2役に挑戦したチュ・ジフンは、以前ブラウン管で見せたイメージとは違い、コミカルで小心な皇太子チュンニョンに扮して、新鮮な魅力を発揮するものと期待される。 映画『国家代表』のカン・チルグ役で観客に愛された俳優キム・ジソクは、映画『二つの月』で軍除隊後に初めてスクリーンに復帰すると同時に、初めて恐怖映画に挑戦した。劇中キム・ジソクは極限の恐怖に瀕しても、全員が助かると信じる大学生ソクホ役を演じ、軍生活の間は秘めていた演技の情熱を燃やした。「軍勤務を修了した男」たちのさらに成熟した演技力と情熱は、今年のスクリーンで順に確認することができる。 |

