ファイティン^^
KARA、解散危機後変わった点は? |
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2012/04/16(Mon) 09:57
![]() KARAが解散の危機を体験した後変わった点について、より強くなったチームワークとコミュニケーションだと話した。KARAのスンヨンは、「5人が小さなことでも重要なことでも決める時には最大限率直に深く話をたくさんしようと努力してます」と話した。 メンバーはKARAとしてデビューしてすでに5年(ハラは4年)を迎えた所感と抱負なども率直に打ち明けた。まずスンヨンは「デビューして5年になりますが、個人的には隠してきた葛藤も失敗もありました。でも、それを明るく乗り越えて今ここに立っている自分が誇らしいです」と話した。 ハラは「KARAの新メンバーとして入って、ここまで4年を共にしてきました。短いけれど長い時間でした。18歳でデビューしてもう22歳、10代から20代になりました。責任感が大きい。KARAは大きくなりましたが、自分自身はまだ実力不足だと思うので恥ずかしいです。今後より実力を身につけたいと思います」と覚悟を誓った。 ![]() ギュリは「初めからKARAがブレイクしなかったのが幸いなようです。スケジュールが多くて大変でも昔を思い出して感謝して受け入れてます。まだまだKARAが登っていく道は高いので、ゆっくり着実に登りながら努力します。目標が多いというのがうれしいし、メンバーが一生懸命がんばってくれててうれしいです」と肯定的な見解を伝えた。 ニコルは「16歳で韓国に来て、私もやはり10代から20代になりました。今回、足首を負傷した後周囲を見て、舞台に立ってみたら、今まで見えなかったことが見えました。感謝の心が大きいです。一生懸命に準備して最高のステージを見せてあげたい」と話した。 ジヨンは「15歳でデビューして何も分からなかった。いろんなことを学んだし、卒業も2回(中学、高校)もしました。運転免許もとったし、大人になった気分ですが、うぬぼれてはいけないと思います。社会生活をしながら他の人に受けたものをお返しする方法や、親しくなる方法も学びました。より一生懸命学びながら生きます」とかわいらしく答えて笑いを誘った。 一方この日KARAは、横浜アリーナで日本ツアーコンサート「KARASIA」を盛況に開催、約11,000人の観客を熱狂させた。 KARAは14、15日の横浜を皮切りに、名古屋(18-19日、日本ガイシホール)、大阪(27-28日、大阪城ホール)、福岡(4月30日-5月1日、マリンメッセ福岡)、東京(5月16-17日、 国立代々木競技場第一体育館)、埼玉(5月26-27日、さいたまスーパーアリーナ)等、6都市12公演を行なって13万人の観客に会う。日本ツアーコンサート以後には台湾、タイ、中国、シンガポールでコンサートを行なう予定だ。 |
KARA「日本での人気の秘訣? 気楽で身近な感じ」 |
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2012/04/16(Mon) 08:59
![]() KARAが日本で大きな人気を得ている秘訣に、気楽で身近な感じを挙げた。 KARAは14日、横浜アリーナで日本ツアーコンサートの火ぶたを切るのに先立ち、韓国国内取材陣と記者会見を行い、コンサートを控えた覚悟とより一層固くなったチームワーク、メンバー別の抱負などを率直に明らかにした。 KARAは、まず「2月にアジアツアーを韓国からスタートした以後、日本にきた。 他のK-POP歌手と一緒ではなく、私たちだけで行うのは初めてなので、緊張もし、責任感も感じる。ファンと持ちつ持たれつで、もっと近づきたい」と覚悟を明らかにした。 KARAは日本国内で変わった地位を感じるのかという質問に「公演会場が変わって、観客数が上がるのを見れば、変わっているんだというのを感じる」と謙虚に答えた。 ![]() 日本国内人気が急上昇した秘訣を尋ねると、KARAは「日本ファンが私たちを見て、かわいさと素晴しさを同時に感じることができて良いと言う」として「“ミスター”でデビューした当時、舞台を見て健康美が良かったそうです。 また、芸能番組では日本語を使いながら一生懸命な姿が身近に感じられるそうです。 壁がなく、気さくな感じの韓流アイドルのようです」と分析した。 ク・ハラは「小さくてかわいいイメージが愛されるようだ」と付け加えた。 KARAは「今回のコンサートを成功させ、東京ドームでもコンサートができたらいいと思う。もっと長い時間、楽しみたい」としっかりとした夢を明らかにした。 一方この日KARAは、横浜アリーナで日本ツアーコンサート「KARASIA」を盛況に開催、約11,000人の観客を熱狂させた。 KARAは14、15日の横浜を皮切りに、名古屋(18-19日、日本ガイシホール)、大阪(27-28日、大阪城ホール)、福岡(4月30日-5月1日、マリンメッセ福岡)、東京(5月16-17日、 国立代々木競技場第一体育館)、埼玉(5月26-27日、さいたまスーパーアリーナ)等、6都市12公演を行なって13万人の観客に会う。日本ツアーコンサート以後には台湾、タイ、中国、シンガポールでコンサートを行なう予定だ。 |







