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ハン・ガイン、拷問シーン代役なしでやりきり“脱力” |
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2012/02/16(Thu) 09:23
![]() 『太陽を抱いた月』でハン・ガインが拷問シーンを代役を使わないで演じ、熱演を繰り広げた。 15日放送されたMBCの水木ドラマ『太陽を抱いた月』第13話では、中殿(王妃)(キム・ミンソ)と初夜を過ごそうとしていた暄(フォン)(キム・スヒョン)が、正体不明の不吉な目にあって倒れた後、月(ウォル)(ハン・ガイン)が王を誣告した罪で拷問される姿が描かれた。 ハン・ガインは12日に収録が行われた拷問シーンの撮影で代役を立てることを断り、縛られて血まみれになったまま棒でたたかれるシーンを直接演じきった。長い時間、拷問される演技をしなければならないハン・ガインの衝撃を最小限にするために、棒でたたく俳優の動作が毎回用心深かったが日が暮れる時まで縛られてたたかれるシーンを撮影したハン・ガインは脱力状態になる程大変な思いをした。 ![]() だが、ハン・ガインは最後まで集中力を失わなず、死の危機の中ですらただ暄の安否だけを心配する月の強靭な姿を屈せずに演じた。スタッフは寒い気候の中、裸足なうえに薄い簡素な身なりで大変な撮影を無事に終えたハン・ガインに惜しみない拍手を送ったという。 一方『太陽を抱いた月』は月に向かった暄と陽明(ヤンミョン)の本格的な対立が始まって緊張感を高めた中で38.4%の自己最高視聴率(AGBニールセン・メディアリサーチ集計)を記録した。 |
【視聴率37.6%】ハン・ガイン、記憶を取り戻して嗚咽…鳥肌エンディング |
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2012/02/17(Fri) 09:49
![]() 『太陽を抱いた月』のハン・ガインが、ついに記憶の封印を解いて煙雨(ヨヌ)に戻った。 16日放送されたMBCの水木ドラマ『太陽を抱いた月』第14話では、自分が煙雨だったという過去の記憶を全部取り戻す月(ウォル)(ハン・ガイン)の姿が描かれた。エンディグシーンで月は「その少女はもうこれ以上泣きません」と、意味深長な言葉を発し新しい展開を予告した。 この日ハン・ガインは暄(フォン)に別れを告げて切ない涙を流し、霊魂を慰める供え物として隠月閣に閉じ込められて恐怖と絶望に震え、記憶を取り戻した後は苦痛の中で嗚咽して背筋が寒くなる程の毒々しさを表して、意味深長なまなざしをするなど多彩でドラマチックな感情演技で好評を得た。 ![]() 煙雨の記憶がすべて戻ったので、世子嬪殺害事件の転末が一つ二つ明らかになり、以後ドラマの展開も一層ダイナミックになる予定だ。特に初恋の記憶を戻した煙雨と暄のラブストーリーも一層深くなると見られて視聴者の期待感を高めている。 一方、この日の視聴率は全国視聴率37.6%(AGBニールセン・メディア リサーチ)を記録した。これは前日放送分の38.4%より0.8ポイント小幅ダウンした数字。 前日(15日)自己最高視聴率を更新して40%突破に対する期待感を高めたが視聴率が小幅ダウンして40%突破に失敗した |





