私の好きな女優さんの一人。
キム・ソナ。
コミカルからシリアスまで
幅広く。
引き込まれるのです。
彼女の世界に^^
『女の香り』キム・ソナ“涙の演技”に視聴者も涙ポロポロ |
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2011/07/25(Mon) 12:04
![]() SBSの週末ドラマ『女の香り』で、キム・ソナが胸をジーンとさせる“5段階の涙演技”で視聴者を泣かせた。 旅行会社に勤める下っ端の女性職員で、誰よりも一生懸命生きるヨンジェ(キム・ソナ)は胆嚢がんで6カ月しか生きれないという余命宣告を受けて、悲しさのあまりに涙を流した。特に7月24日に放送された第2話では状況や会う人物に応じて、違う感じの涙を流した。積立金を下ろしに行ったヨンジェは「どうやって貯めたの?」という銀行職員の質問に「使わないで、食べないで、何も買わなければ貯まる」とし「(今まで我慢して、節約してきた自分が)悔しい」と悲しみが込み上げてきて涙をこぼした。 また、結婚情報会社で、自分を嘘で装っている母親(キム・ヘオク)に「私が恥ずかしい?他の人は知らないけど、母さんだけは、そんな風に言ったらだめでしょ!私は誰のせいでこうなったと思ってるの」と言いながら悔しさに涙を流し、小学校の同窓生で、クールな医師ウン・ソク(オム・ギジュン)には「怖くて仕方ないのに、あなたのような医師に出会い、さらに不幸」と怒りながら涙を流した。悔しくて悲しい心を整理することができないヨンジェは、ガンで死んだ父親の墓を訪れた。ヨンジェは「私に譲るものがなくてガンをくれたの」とし「もう何もすることができない。これも父さんのせい。もう二度と来ない」と恨み混じりの涙を流して背を向けた。 このようなキム・ソナの5段階の涙演技が視聴者から好評を得ている。視聴者は「ドラマを見ているしばしの間泣いた。涙の女王という表現では物足りない」「ポロポロと泣いた。どうすることもできない涙!」「ただ最高という言葉しかない繊細な涙の演技」など、キム・ソナの涙演技に賛辞を送った。 『女の香り』は、会社に辞表を提出し、沖縄に向かったヨンジェが偶然出会ったジウク(イ・ドンウク)と繰り広げられるドキドキのラブストーリーが展開する。[写真=キングコングエンターテイメント] |

