パク・シフssiは名前と顔はなんとなく知っていたけど

特にこれと言って

記憶に残っているわけでもなかった。


でもなんか勝手に親近感がわくわけです^^a


飾らない格好で普通に勉強したり

実習したり・・・

同じ学校にいたらきっと惚れてしまいそうだ^^a

すいません、ミーハーで^^a



しかしこの大学芸能人多いなぁ^^a


チョン・イルもそうみたいだし

メリーは外泊中の

元カノ役のキム・ヒョジンも


それこそ

チャン・グンソクもこの学校^^



ミーハーの私としては

グンソクがいるってことで

ちょっとこの学校も考えてことあったもの^^a


大丈夫です。

行きませんから^^a


そんな理由はダメだって

ちゃんとわかってますよ、自分でも^^


だから

私は延世大学に行こうと思っているわけです。

ちゃんと勉強するために。



ありのまま

ありのまま

ありのまま

ありのまま

ありのまま

ありのまま

ありのまま

インタビュー:33歳パク・シフの大学生生活とは

 目に染みるほど緑が濃くなった春の終わりの5月、あちこちから送られてくる結婚式の招待状に埋もれ、週末返上で動いていた重い気分を一気に吹き飛ばしてくれるさわやかな出会いがあった。若さとロマンにあふれる大学のキャンパス、誰よりもキラキラした季節を過ごしている俳優パク・シフ(33)との出会いだ。



 パク・シフは今年、漢陽大学演劇映画科3年に編入学し、「遅めの大学生」としてキャンパスライフを満喫している。こっそりのぞいてみたパク・シフのバッグには、専攻関連の本やノート、筆記用具がいっぱい詰まっていた。「授業に、課題に、と俳優の仕事をしている時と同じくらい忙しい」という言葉は大げさではなさそうだ。10代の新入生より初々しい「遅めの大学生」パク・シフの1日を追ってみた。


漢陽大で一番すぐ目撃される芸能人?




 芸術学部がある漢陽大学東門側の建物でパク・シフの姿を発見。学生らしい質素な服装だったが、遠くから見てもその「輝き」は目に付く。午後1時から4時まで西洋演劇史の授業を受け、出てきたところだそうだ。照れくさそうなパク・シフにキャンパスの案内をお願いして歩き始めたところ、ちょうどオープンセット製作実習をしていた演劇映画科1年生たちに会った。




 学科の代表委員をしている学生に「先輩!」と声をかけられ、うれしそうにあいさつしたかと思うと、パク・シフはジャケットを脱ぎ、絵筆を手に取った。後輩たちを手伝い、会話を交わす姿はとても自然だ。「3年生ですが、1年生の必修科目を受けていて、すごく親しくなりました。作品の撮影をしていると、人と知り合うのはなかなか難しいのですが、学校に通っているおかげでこんなに大勢の人たちと知り合うことができ、楽しいです。個性豊かな学生たちを観察するのも面白いですね。ドラマの役作りや登場人物の研究にもとても役に立ちます」。パク・シフには内緒で後輩たちに聞いてみると、課題をきちんと提出し、授業をサボることもないまじめな学生として有名だそうだ。だから、パク・シフは今や漢陽大で頻繁(ひんぱん)に(?)見かける芸能人なのだとか。


チョン・イルと時間割を合わせたものの…




 俳優として引く手あまたのパク・シフが、大学に戻ってきた理由が気になった。「演技のためソウルに来て学業を中断しましたが、卒業は必ずしなくては、と思っていました。演技の勉強に対する意欲も強かったです。だから『逆転の女王』の撮影期間中に編入試験に備えました」。学問への意欲が強く、週に4日も学校に来る。朝から夕方まで授業がびっしり埋まっている日も。ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・テヒを演技指導したことで有名なチェ・ヒョンイン教授の演技実習をはじめ、演技制作実習・韓国映画史・芸術哲学などの授業を取っている。同じ科に通うチョン・イルが「一緒に授業を聞こう」と言って時間割を合わせたが、チョン・イルはドラマ『私の期限は49日』の撮影のためたびたび授業を休んでいるとのことだ。「僕もスケジュールが忙しいので、授業以外のキャンパスライフはあまり楽しめなさそうで残念に思っています。あんな風に友達とサッカーをしたりしたら、楽しいじゃないですか」。グラウンドのスタンドの階段に座り、わいわい騒いでいる学生たちを遠い目で見ていた。「手をつないでいるキャンパス・カップルを見ると、とてもかわいいと思いますね。うらやましくもあるし。そういえば、恋人いない歴はもう5年になります」




ファンがワークショップ公演に




 5月の学園祭期間中、パク・シフは大学でワークショップの舞台を準備しようと大忙しだった。演出・演技・小物やセット製作など、すべてを学生たちだけでしなければならない舞台で、彼は企画や広報を務めた。「劇団にいたころ、ソウル・大学路にポスターをはるため通ったことを思い出し、とても楽しかったです。こうした経験は、若い学生たちにとって確実に大切な『栄養』になると思います」。ファンもワークショップ公演を訪れてパク・シフを応援、弁当をプレゼントした。少し前にはパク・シフの学問に対する意欲に中国のファンが感動、彼の誕生日に中国・雲南地方の小学生に奨学金1000万ウォン(約74万円)を寄付したこともあった。こうして考えてみると、パク・シフが学問に対し強い意欲を持っているのは本当に素晴らしいことだ。パク・シフの影響を受け、一生懸命勉強するようになったファンはかなりいるのではないだろうか。「6月の1週目からドラマ『姫の男』(KBS第2)の撮影に入りますが、実は勉強の方が少し心配です。現代物のドラマなら撮影の合間に授業を聞きに来ることもできますが、時代劇なので衣装やカツラを身に着けているとそれもできないし…。でも、今までそうだったように、時間があれば一生懸命出席するつもりです。『昼耕夜読』(昼耕し、夜学ぶ=時間がなく困難でも屈せずに学ぶこと)ですって? でも、夏休み中はずっと撮影現場にいられそうですね。撮影が終わったら2学期が始まるし…。演技と学問、二兎(にと)を追って捕まえますよ!」。