◆チャン・グンソク

◆チャン・ドンゴン

◆JYPエンターテイメント

◆John-Hoon(ジョンフン)/Jinusean(ジヌション)」ショーン/「Brown Eyed Girls」ナルシャ


ありのまま

ありのまま

ありのまま


チャン・グンソク、義援金に引き続き、救援物資も準備



 先日、日本赤十字を通じ、東日本大震災の被災地へ1000万円の義援金を申し出たチャン・グンソクが救援物資として「がんばって、日本」というメッセージ入りの毛布5000枚を用意した。

毛布は陸上自衛隊(信太山駐屯地)を通じて被災地へ届けられる予定だ。


 現在、写真集の撮影のためヨーロッパに滞在しているチャン・グンソクは、日本のファン、友人たちが無事でいるか心配しており、「被災地に行って、何か少しでも手伝えることがあれば」と心情を伝え、「Don’t give up Japan」というメッセージを持った写真を日本公式twitterに上げた。


 また、こうしたチャン・グンソクの行動にたくさんのファンから「チャン・グンソクと一緒に東日本大震災復興に向け、少しでも力になりたい」という思いが公式ファンクラブに多数寄せられたことを受け、チャリティー・グッズの販売が17日より開始されることになった。


 チャリティー・グッズはメッセージカードとリストバンドの2点で、多くの人が気軽に参加できるよう商品はワンコイン(500円税込)に設定されたという。チャリティー・グッズの収益金は全額、東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付される予定だ。



東日本巨大地震:チャン・ドンゴンが2億ウォン寄付



 チャン・ドンゴンが東日本巨大地震の被災者救済のため、2億ウォンを寄付した。

 国連世界食糧計画(WFP)は17日、「2008年からWFPの広報大使を務めてきたチャン・ドンゴンがWFPを通じて、日本の大地震・津波被害の支援活動に使ってほしいと、2億ウォンの義援金を寄付した」と明らかにした。


 続けて「チャン・ドンゴンは地震発生直後から、被害地域を支援することができる具体的な方法を聞いてきた」とし、「彼の寄付金は日本政府がWFPに支援を要請した“運送専門の人材派遣や救護物資搬送”に使用される予定」と伝えた。


 チャン・ドンゴンは「いまだに続く余震や数多くの人命被害により、日本人が味わっている恐怖や苦痛を思うと、心が痛い」とし、「日本救済のため一人でも多くの人に協力してほしい」とコメントした。




東日本巨大地震:JYP、3億ウォン寄付へ



 JYPエンターテインメントが東日本巨大地震支援に3億ウォンを寄付する。

 JYPは18日、「役員、職員、所属アーティスト一同は日本の地震の残念な知らせに接し、日本国民ならびに日本に居住する韓国人のみなさんの無事と安全を心よりお祈り申し上げます」「希望を失わず全ての困難を共に克服できるよう、一同心をこめて応援してまいります」とし、大韓赤十字協会を通じて復興支援に3億ウォンを寄付すると発表した。


John-Hoonやナルシャら、日本支援募金活動に参加


ありのまま


韓国歌手で俳優のJohn-Hoon(ジョンフン)、「Jinusean(ジヌション)」のショーン、「Brown Eyed Girls」のナルシャが、東日本大震災で大きな被害を受けた日本の復興支援に向けた募金活動に参加した。
 
 キリスト教団体で社会福祉活動をしている「救世軍」が募金を呼びかけているソウル・光化門交差点に駆けつけ、自らも募金し、市民に参加を呼びかけた。
 
 地震が発生した11日は埼玉県でファンミーティングの準備中だったJohn-Hoonは、「東北地方とは離れたところにいたが、体が揺れるほど強い振動を感じた」と、当時のようすを語った。イベントを無期延期にして帰国したが、時間が経つにつれ被害が深刻になっていることを受け、募金活動への参加を決めた。日本には友人、ファンがたくさんおり、「コンビニエンスストアで買い物をすることも難しくなっていると聞き、とても心配。少しでも助けになりたい」と話した。
 
 ショーンは、簡易投稿サイト「ツイッター」で募金活動に参加していることを報告。ユーザーらに「待っています」と参加を呼びかけた。
 
 ナルシャの「Brown Eyed Girls」も日本で活動している。「たくさんのファンに応援してもらっている。助ける方法を探していた」と、募金に駆けつけた。「日本国民の皆さんに、苦境を乗り越え早く立ち上がってもらいたい」とエールを送った。