タイトル通り明るい話題ではないので
夜中のアップにしようと思いましたが
yahooニュースのトップにも載るくらいでしたので
この時間でアップします。
今、現時点で出ている記事を載せます。
ただし、この報道すべてが正しいわけではないと思われます。
まずは記事をそのまま載せます。
ちょっと状況が落ち着いたら
整理して記事にします。
現状、立場を明らかにしているのは
ギュリとク・ハラだけのようですね。
下の記事から古い順になっています。
ク・ハラ、所属会社に残る!KARAの契約解約に新しい局面
2011/01/19(Wed) 20:29

所属事務所に専属契約解約を要請したKARAの4人のメンバー中、ク・ハラが19日午後、立場を翻してパク・キュリとともに現所属会社に残ると宣言して、今回の事態は新しい局面を迎えることになった。
DSPメディア側によると、「ク・ハラが単独で所属会社事務所を訪ねてきて“申し訳なかった”と契約解約要請を撤回して帰った」と明らかにした。これと共にDSPメディアは公式的な立場を明らかにしたが、イ・ホヨン社長の持病による企画の不実は事実無根であり。現在日本で旋風を巻き起こした人気がこれを証明するように、メンバーの活動に支障を招いたというのは事実ではないと説明した。
また収益配分に関しても相当な歪曲と誤解があると詳しく説明したが、収益配分はかえってKARAに有利な状況で、費用などを精算して処理して配分時期も彼女たちの主張とは違い、入金すると同時に即時構成員全員に同時に配分したと伝えた。またもうこれ以上の根拠がない主張で、韓流熱風の主役として先導するために努力してきた所属会社の名誉を傷つけないでほしいと語った。
現在KARAはすべての活動をストップし、東方神起の時と同じように2人は残留して3人は離脱した状態となった。
「KARA」ク・ハラ発言撤回…専属契約の解除は求めない
韓国人気ガールズグループ「KARA」の4メンバー(ハン・スンヨン、ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨン)が所属事務所「DSPメディア」に対し、専属契約の解除を申し出た問題で、ク・ハラが同発言を撤回。この突然の報道に、韓国メディアも揺れている。
当初、専属契約の解除を求めた4メンバーに名を連ねていたク・ハラだったが本日夕刻、代理人との話し合いにて「専属契約解除には同意しない」という意向を明らかにしたという。
このク・ハラの“発言撤回”により、「KARA」は事実上“3(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン):2(パク・ギュリ、ク・ハラ"に分かれた状況となる。なお現在、ク・ハラ以外のメンバーのコメントは発表されていない。
韓国アイドル、企画会社の奴隷か、お金の奴隷か?
2011/01/19(Wed) 16:00

日本での成功が契約解除の原因になったのだろうか?KARAのハン・スンヨン、カン・ジヨン、ニコル、ク・ハラが、19日、所属会社DSPメディアに専属契約解約を通知して、マネジメント業務の中断を要請した。
韓国内はもちろん日本でも最高の人気を誇るKARAの突然の専属契約解約の発表に、大きな関心が集まっている中で、ネチズンはブログやツイッター等で、「企画会社の不当な待遇が問題」という意見と、「結局はお金のため」という二つの意見を戦わせている。
KARAの専属契約解約通知の便りは、2009年東方神起のキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの決別と、同じ年スーパージュニアのハンギョンの専属契約訴訟などと脈絡を共にする点で注目に値する。このような相次ぐ所属芸能人とマネージメント社間の葛藤で、関係者はマネージメントの過程での葛藤、収益配分問題などが複合的に作用した結果だと口をそろえる。
最近韓国アイドルは、韓国だけでなくアジア全域に活動領域を広めて、一日の間に何ヶ国も行き来して舞台に立つことが一度や二度ではない。また活動が始まれば、新曲を広報するために音楽放送だけでなく様々な芸能番組にも出演して、文字どおり「殺人的なスケジュール」を消化しなくてはならない。
そのようにして成功したアイドルグループのメンバーはより良い待遇を受けることを望み、自身の権利を主張する過程で所属会社との葛藤を経る。さらに葛藤の過程で、より良い条件や恩恵などを多様に提案してくる企画会社も増え、さらに心が揺れるだろう。また韓国内の市場でなくてもアジア圏での活動が可能なので、不当な待遇を我慢しないで積極的に他の方向を模索する傾向が最近になって目立ってきた。
しかし企画会社の立場は少し違う。企画会社は一つのアイドルグループを作るために、最低20億ウォン以上の莫大な初期投資と時間の投資を必要とする。そのように莫大な投資でアイドルを成功させれば、維持にも多くの費用が必要だ。そして所属会社の後続養成にも成功した先輩アイドルは、基盤になってあげなければならない。しかしデビュー当時の初心を失ったアイドルたちは問題を提起し、所属会社は「育てた恩を忘れた」という立場で大きな喪失感を抱くようになる。
一部ではこのような現象が、短期間で成長した韓流の副作用だと説明する。短期間で成長した韓流のせいで、金儲けに血眼になった韓国内の歌謡企画会社は、所属歌手に継続して「もっと」強要して、その反面歌手たちは所属会社の助けを借りずに、自分たちの人気だけでも莫大な収益を創り出すことができると勘違いするようになる。
韓流の変化と発展は早く成立したが、所属会社と歌手の意識は本来の場所に留まっている。それでお互いの意見を受け入れられずに、現在の状況で自分自身の権利だけを主張する。双方が加害者で被害者にならざるを得ない状況だ。このような事態が韓流を愛するファンに、「韓国の歌謡界」への信頼を失うきっかけになるのではないか、KARAの事態に憂慮の声が高くなっている。
“KARA”VS所属事務所、今回の事態2カ月前から準備されていた?
2011/01/19(Wed) 15:30

ガールズグループKARAの突然の契約解除通告に多くのファンと関係者は、今回の事態をあらかじめ予知していたかのような展開に、困惑と衝撃を隠せないでいる。
代理人ランドマークを通して「望まない芸能活動に無条件での強要と人格否定、それぞれ無断契約などでメンバーたちに精神的苦痛を負わした」と主張し、KARAの4人メンバーの家族はすでに何カ月も前から集まって今回の事態を協議し、所属事務所とも何度も調整していたことがわかった。また「突然の専属契約解除通告に困惑している」という立場をみせている所属事務所のDSPメディア側も契約解除も想定内と思わせるような行動をしていた。昨年12月7日に“KARA”と関係した85つの項目に対して商標権の出願を申請しておいた状態だという。
今回の事態にKARAの一部のファンは「KARAと所属事務所との関係が良くないことは知っていた。KARAを傷つけると思いファンはただ見守っていたが、今日の専属契約解除と関連した記事が出て複雑な心境。しかし、いつでもファンはKARAを応援している」と明らかにした。現在、DSPメディアのインターネット掲示板には所属事務所を非難するコメントが殺到している状態。
突然の契約解除通告がされた19日、番組の撮影でタイに滞在していたKARAのハン・スンヨンとク・ハラは、午前の飛行機で仁川空港に緊急帰国し、残りのメンバーはメディアとの接触を避けていた。所属事務所は「メンバーたちと話をした後、整理して立場を明らかにする」と伝えた。
KARAは解散するのか…理由は結局お金?
2011/01/19(Wed) 14:33

19日、リーダーのパク・ギュリを除いたメンバー4人(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン、ク・ハラ)が所属事務所のDSPメディアを相手に専属契約解除と業務を中断する事を通告した中、関係者をはじめとした多くの国内外のファンが残念に思いながら状況を見守っている。
KARA側は「所属事務所はKARAを金もうけの手段だけで利用し、信じて仕事をしなければならない所属事務所と所属歌手との関係において信頼が崩れ、メンバーたちの挫折を感じている状態があまりにも大きく、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断した」と主張している反面、今回の解除を主導した4人のメンバーの親が収益分配に不満を持っていることをが分かった。
実際昨年、KARAは日本だけで180億ウォン以上の収益を上げたと大々的に報道され、日本舞台での活躍を見せたことがある。しかし、現地プロモーション費用を除いたり、流通会社、レコード会社との契約関係で10分の1しか所属事務所が受け取れないということが分かった。当然メンバーには1%にも満たない金額が支給され、報道内容と現実との違いがあまりにも大きいせいで、収益の仕組みを知らないメンバーの親が少ない収益分配に不満を抱き専属契約解除通告に踏み切ったと見られている。また、現在の所属事務所に違約金を払ってまでもより良い条件と環境での活動支援をするという他の芸能事務所の登場が今回の事態を用いた理由の一つとして指摘されている。
一方、リーダー、パク・ギュリの母(声優)パク・ソヒョンさんは育ててくれた所属事務所への恩を尊重すると共に芸能界の原理をよく理解しているため、他のメンバーの親とは接触せず契約解除を一緒にしないことが伝えられた。
KARAとDSPメディアの専属契約期間はあと3~5年程度残っている状況。また現在、KARAがモデルをしている多数の広告契約の違約金など、てつもない金額がかかった訴訟問題なだけに専属契約解除通告が今後どのような方向に展開されていくのか注目されている。
KARA、専属契約解除にリーダーのギュリが抜けた?第2の東方神起になるのか
2011/01/19(Wed) 12:35

人気ガールズグループKARAのメンバーが所属事務所のDSPメディアに専属契約解除通告をし波紋が生じている中、リーダーのパク・ギュリだけが紛争から抜けていて「第2の東方神起事態」になるのではないのかという意見も出ている。
今回、解除通告をした法務法人ランドマークはKARAのリーダー、パク・ギュリを除いたハン・スンヨン、チョン・ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人の代理人を務めているとし、19日に「現在の所属事務所であるDSPメディアを相手に専属契約解除通告と共に直ちに業務を中断する事を通告した」と明らかにした。
今回の専属契約解除通告でKARAのメンバーと所属事務所との間にあった葛藤が水面上に浮き出た形となった。KARAは弁護人を通して「所属事務所の立場を悪用し、メンバーたちの望まない芸能活動を強要、人格否定、それぞれ無断契約などを強行した」とし「これによってメンバーたちが言葉では表現できない精神的苦痛を味わった」と主張した。
KARAが現在の所属事務所あるDSPメディアを相手に専属契約解除通告まで至った一番の原因について「金もうけの手段として悪用しており、また殺人的なスケジュールと会社との縫い合わせることの出来ない葛藤。KARAは最近、日韓両国で活発的な活動を繰り広げており、音楽・芸能・ドラマの活動で殺人的なスケジュールを消化してきた」と説明した。KARAの法律上の代理人は「長い間我慢してきたが、結局メンバーたちの権益保護と未来のために解除を決定した」と説明した。
KARAが所属事務所への専属契約解除通告することによって紛争が避けられない状況の中、今後どのような方向に事が展開されるのか注目されている。
KARA“人格否定と精神的苦痛”を理由に所属事務所に専属契約解除通告
2011/01/19(Wed) 10:39

ガールズグループKARAが現在の所属事務所であるDSPメディアに専属契約解除通告をした。
KARAの法律上の代理人、法務法人ランドマークは19日「KARAが現在の所属事務所であるDSPメディアを相手に専属契約解除通告をした」と明らかにした。ランドマークは「KARAは今回専属契約解除に至るまで、所属事務所と所属事務所関係者を維持し、円満に協議しようと最善の努力をしたが、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断し、所属事務所の契約解除と通告した」と明らかにした。
専属契約解除の理由は「所属事務所の立場を悪用し、メンバーたちの望まない芸能活動に無条件での強要と人格否定、メンバーたちに詳しい内容の説明もないまま、それぞれ無断契約などでメンバーたちが味わってきた精神的苦痛は言葉では表現できない。メンバーたちは血のにじむような努力が無駄になり、挫折を感じている状態があまりにも深刻で、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断した」と明らかにした。
KARAは、メンバーと会社との修復出来ない信頼関係を一番大きな問題だとした。
KARAの法律上の代理人は「現在KARAが韓国と日本を行き来し多くの方から愛されているのにも関わらず、このような決定を下したのは、メンバーたちが説明出来ない程の大きな傷を受けながら、長い間我慢してきたが、結局メンバーたちの権益保護と未来のために解除を決定した」と伝えた。
KARAは「信じて仕事をしなければならない所属事務所と所属歌手との関係において信頼が一番重要だが、所属事務所はKARAを金もうけの手段としてだけに利用し、それ以外にも言及しない多数の事例が存在している」と明らかにした。
KARAは続けて「所属事務所は全般的な芸能活動において、メンバーたちと全く事前会議をする事もなく会社の任意で決定しており、それぞれ要請事項においての説明や根拠資料の提出を繰り返し拒否することで、一番重要な所属事務所と所属歌手間の信頼関係が修復出来ない程破綻した」と主張した。
夜中のアップにしようと思いましたが
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この時間でアップします。
今、現時点で出ている記事を載せます。
ただし、この報道すべてが正しいわけではないと思われます。
まずは記事をそのまま載せます。
ちょっと状況が落ち着いたら
整理して記事にします。
現状、立場を明らかにしているのは
ギュリとク・ハラだけのようですね。
下の記事から古い順になっています。
ク・ハラ、所属会社に残る!KARAの契約解約に新しい局面
2011/01/19(Wed) 20:29

所属事務所に専属契約解約を要請したKARAの4人のメンバー中、ク・ハラが19日午後、立場を翻してパク・キュリとともに現所属会社に残ると宣言して、今回の事態は新しい局面を迎えることになった。
DSPメディア側によると、「ク・ハラが単独で所属会社事務所を訪ねてきて“申し訳なかった”と契約解約要請を撤回して帰った」と明らかにした。これと共にDSPメディアは公式的な立場を明らかにしたが、イ・ホヨン社長の持病による企画の不実は事実無根であり。現在日本で旋風を巻き起こした人気がこれを証明するように、メンバーの活動に支障を招いたというのは事実ではないと説明した。
また収益配分に関しても相当な歪曲と誤解があると詳しく説明したが、収益配分はかえってKARAに有利な状況で、費用などを精算して処理して配分時期も彼女たちの主張とは違い、入金すると同時に即時構成員全員に同時に配分したと伝えた。またもうこれ以上の根拠がない主張で、韓流熱風の主役として先導するために努力してきた所属会社の名誉を傷つけないでほしいと語った。
現在KARAはすべての活動をストップし、東方神起の時と同じように2人は残留して3人は離脱した状態となった。
「KARA」ク・ハラ発言撤回…専属契約の解除は求めない
韓国人気ガールズグループ「KARA」の4メンバー(ハン・スンヨン、ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨン)が所属事務所「DSPメディア」に対し、専属契約の解除を申し出た問題で、ク・ハラが同発言を撤回。この突然の報道に、韓国メディアも揺れている。
当初、専属契約の解除を求めた4メンバーに名を連ねていたク・ハラだったが本日夕刻、代理人との話し合いにて「専属契約解除には同意しない」という意向を明らかにしたという。
このク・ハラの“発言撤回”により、「KARA」は事実上“3(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン):2(パク・ギュリ、ク・ハラ"に分かれた状況となる。なお現在、ク・ハラ以外のメンバーのコメントは発表されていない。
韓国アイドル、企画会社の奴隷か、お金の奴隷か?
2011/01/19(Wed) 16:00

日本での成功が契約解除の原因になったのだろうか?KARAのハン・スンヨン、カン・ジヨン、ニコル、ク・ハラが、19日、所属会社DSPメディアに専属契約解約を通知して、マネジメント業務の中断を要請した。
韓国内はもちろん日本でも最高の人気を誇るKARAの突然の専属契約解約の発表に、大きな関心が集まっている中で、ネチズンはブログやツイッター等で、「企画会社の不当な待遇が問題」という意見と、「結局はお金のため」という二つの意見を戦わせている。
KARAの専属契約解約通知の便りは、2009年東方神起のキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの決別と、同じ年スーパージュニアのハンギョンの専属契約訴訟などと脈絡を共にする点で注目に値する。このような相次ぐ所属芸能人とマネージメント社間の葛藤で、関係者はマネージメントの過程での葛藤、収益配分問題などが複合的に作用した結果だと口をそろえる。
最近韓国アイドルは、韓国だけでなくアジア全域に活動領域を広めて、一日の間に何ヶ国も行き来して舞台に立つことが一度や二度ではない。また活動が始まれば、新曲を広報するために音楽放送だけでなく様々な芸能番組にも出演して、文字どおり「殺人的なスケジュール」を消化しなくてはならない。
そのようにして成功したアイドルグループのメンバーはより良い待遇を受けることを望み、自身の権利を主張する過程で所属会社との葛藤を経る。さらに葛藤の過程で、より良い条件や恩恵などを多様に提案してくる企画会社も増え、さらに心が揺れるだろう。また韓国内の市場でなくてもアジア圏での活動が可能なので、不当な待遇を我慢しないで積極的に他の方向を模索する傾向が最近になって目立ってきた。
しかし企画会社の立場は少し違う。企画会社は一つのアイドルグループを作るために、最低20億ウォン以上の莫大な初期投資と時間の投資を必要とする。そのように莫大な投資でアイドルを成功させれば、維持にも多くの費用が必要だ。そして所属会社の後続養成にも成功した先輩アイドルは、基盤になってあげなければならない。しかしデビュー当時の初心を失ったアイドルたちは問題を提起し、所属会社は「育てた恩を忘れた」という立場で大きな喪失感を抱くようになる。
一部ではこのような現象が、短期間で成長した韓流の副作用だと説明する。短期間で成長した韓流のせいで、金儲けに血眼になった韓国内の歌謡企画会社は、所属歌手に継続して「もっと」強要して、その反面歌手たちは所属会社の助けを借りずに、自分たちの人気だけでも莫大な収益を創り出すことができると勘違いするようになる。
韓流の変化と発展は早く成立したが、所属会社と歌手の意識は本来の場所に留まっている。それでお互いの意見を受け入れられずに、現在の状況で自分自身の権利だけを主張する。双方が加害者で被害者にならざるを得ない状況だ。このような事態が韓流を愛するファンに、「韓国の歌謡界」への信頼を失うきっかけになるのではないか、KARAの事態に憂慮の声が高くなっている。
“KARA”VS所属事務所、今回の事態2カ月前から準備されていた?
2011/01/19(Wed) 15:30

ガールズグループKARAの突然の契約解除通告に多くのファンと関係者は、今回の事態をあらかじめ予知していたかのような展開に、困惑と衝撃を隠せないでいる。
代理人ランドマークを通して「望まない芸能活動に無条件での強要と人格否定、それぞれ無断契約などでメンバーたちに精神的苦痛を負わした」と主張し、KARAの4人メンバーの家族はすでに何カ月も前から集まって今回の事態を協議し、所属事務所とも何度も調整していたことがわかった。また「突然の専属契約解除通告に困惑している」という立場をみせている所属事務所のDSPメディア側も契約解除も想定内と思わせるような行動をしていた。昨年12月7日に“KARA”と関係した85つの項目に対して商標権の出願を申請しておいた状態だという。
今回の事態にKARAの一部のファンは「KARAと所属事務所との関係が良くないことは知っていた。KARAを傷つけると思いファンはただ見守っていたが、今日の専属契約解除と関連した記事が出て複雑な心境。しかし、いつでもファンはKARAを応援している」と明らかにした。現在、DSPメディアのインターネット掲示板には所属事務所を非難するコメントが殺到している状態。
突然の契約解除通告がされた19日、番組の撮影でタイに滞在していたKARAのハン・スンヨンとク・ハラは、午前の飛行機で仁川空港に緊急帰国し、残りのメンバーはメディアとの接触を避けていた。所属事務所は「メンバーたちと話をした後、整理して立場を明らかにする」と伝えた。
KARAは解散するのか…理由は結局お金?
2011/01/19(Wed) 14:33

19日、リーダーのパク・ギュリを除いたメンバー4人(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン、ク・ハラ)が所属事務所のDSPメディアを相手に専属契約解除と業務を中断する事を通告した中、関係者をはじめとした多くの国内外のファンが残念に思いながら状況を見守っている。
KARA側は「所属事務所はKARAを金もうけの手段だけで利用し、信じて仕事をしなければならない所属事務所と所属歌手との関係において信頼が崩れ、メンバーたちの挫折を感じている状態があまりにも大きく、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断した」と主張している反面、今回の解除を主導した4人のメンバーの親が収益分配に不満を持っていることをが分かった。
実際昨年、KARAは日本だけで180億ウォン以上の収益を上げたと大々的に報道され、日本舞台での活躍を見せたことがある。しかし、現地プロモーション費用を除いたり、流通会社、レコード会社との契約関係で10分の1しか所属事務所が受け取れないということが分かった。当然メンバーには1%にも満たない金額が支給され、報道内容と現実との違いがあまりにも大きいせいで、収益の仕組みを知らないメンバーの親が少ない収益分配に不満を抱き専属契約解除通告に踏み切ったと見られている。また、現在の所属事務所に違約金を払ってまでもより良い条件と環境での活動支援をするという他の芸能事務所の登場が今回の事態を用いた理由の一つとして指摘されている。
一方、リーダー、パク・ギュリの母(声優)パク・ソヒョンさんは育ててくれた所属事務所への恩を尊重すると共に芸能界の原理をよく理解しているため、他のメンバーの親とは接触せず契約解除を一緒にしないことが伝えられた。
KARAとDSPメディアの専属契約期間はあと3~5年程度残っている状況。また現在、KARAがモデルをしている多数の広告契約の違約金など、てつもない金額がかかった訴訟問題なだけに専属契約解除通告が今後どのような方向に展開されていくのか注目されている。
KARA、専属契約解除にリーダーのギュリが抜けた?第2の東方神起になるのか
2011/01/19(Wed) 12:35

人気ガールズグループKARAのメンバーが所属事務所のDSPメディアに専属契約解除通告をし波紋が生じている中、リーダーのパク・ギュリだけが紛争から抜けていて「第2の東方神起事態」になるのではないのかという意見も出ている。
今回、解除通告をした法務法人ランドマークはKARAのリーダー、パク・ギュリを除いたハン・スンヨン、チョン・ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨンの4人の代理人を務めているとし、19日に「現在の所属事務所であるDSPメディアを相手に専属契約解除通告と共に直ちに業務を中断する事を通告した」と明らかにした。
今回の専属契約解除通告でKARAのメンバーと所属事務所との間にあった葛藤が水面上に浮き出た形となった。KARAは弁護人を通して「所属事務所の立場を悪用し、メンバーたちの望まない芸能活動を強要、人格否定、それぞれ無断契約などを強行した」とし「これによってメンバーたちが言葉では表現できない精神的苦痛を味わった」と主張した。
KARAが現在の所属事務所あるDSPメディアを相手に専属契約解除通告まで至った一番の原因について「金もうけの手段として悪用しており、また殺人的なスケジュールと会社との縫い合わせることの出来ない葛藤。KARAは最近、日韓両国で活発的な活動を繰り広げており、音楽・芸能・ドラマの活動で殺人的なスケジュールを消化してきた」と説明した。KARAの法律上の代理人は「長い間我慢してきたが、結局メンバーたちの権益保護と未来のために解除を決定した」と説明した。
KARAが所属事務所への専属契約解除通告することによって紛争が避けられない状況の中、今後どのような方向に事が展開されるのか注目されている。
KARA“人格否定と精神的苦痛”を理由に所属事務所に専属契約解除通告
2011/01/19(Wed) 10:39

ガールズグループKARAが現在の所属事務所であるDSPメディアに専属契約解除通告をした。
KARAの法律上の代理人、法務法人ランドマークは19日「KARAが現在の所属事務所であるDSPメディアを相手に専属契約解除通告をした」と明らかにした。ランドマークは「KARAは今回専属契約解除に至るまで、所属事務所と所属事務所関係者を維持し、円満に協議しようと最善の努力をしたが、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断し、所属事務所の契約解除と通告した」と明らかにした。
専属契約解除の理由は「所属事務所の立場を悪用し、メンバーたちの望まない芸能活動に無条件での強要と人格否定、メンバーたちに詳しい内容の説明もないまま、それぞれ無断契約などでメンバーたちが味わってきた精神的苦痛は言葉では表現できない。メンバーたちは血のにじむような努力が無駄になり、挫折を感じている状態があまりにも深刻で、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断した」と明らかにした。
KARAは、メンバーと会社との修復出来ない信頼関係を一番大きな問題だとした。
KARAの法律上の代理人は「現在KARAが韓国と日本を行き来し多くの方から愛されているのにも関わらず、このような決定を下したのは、メンバーたちが説明出来ない程の大きな傷を受けながら、長い間我慢してきたが、結局メンバーたちの権益保護と未来のために解除を決定した」と伝えた。
KARAは「信じて仕事をしなければならない所属事務所と所属歌手との関係において信頼が一番重要だが、所属事務所はKARAを金もうけの手段としてだけに利用し、それ以外にも言及しない多数の事例が存在している」と明らかにした。
KARAは続けて「所属事務所は全般的な芸能活動において、メンバーたちと全く事前会議をする事もなく会社の任意で決定しており、それぞれ要請事項においての説明や根拠資料の提出を繰り返し拒否することで、一番重要な所属事務所と所属歌手間の信頼関係が修復出来ない程破綻した」と主張した。