ブログを読んでいただいている方から
記事が出ていたこと、教えていただきました^^
私も最近まで知らなかった
彼らのそばにいる日本人。
これもブログ読んでいただいてる方から
教えていただきました^^A
SHINeeの振り付けをしていたのは知っていますが
他にもこんなに^^
【SHINee】
お姉さんはとてもきれい
酸素のようなきみ
Julliette
Lucifer (with Jae won)
【少女時代】
GENIE (with Jae won)
Oh!
【f(x)】)
Chu (with Hwang from SM)
Nu ABO (With Maryss From Paris and Jae won)
【SUPER JUNIOR】
No Other (With Maryss From Paris )
【BoA】
Dangerous
Copy&Paste(With Maryss From Paris )
【Kangta】
愛、 頻率 (With Maryss From Paris and Korean choreographer)
【ユノ&チャンミン】
Maximum(with Jae won)
スーパー集団に認められるって^^
本当にすごい方です^^
ヌナノム モシッタ^^
少女時代、美脚ダンスの振り付け担当は日本人ダンサー・仲宗根梨乃
K-POPはキャッチーな振り付け、かつユニークなものを求めています
9月8日にシングル『GENIE』で日本デビューを果し、オリコンで海外女性アーティストデビュー曲で歴代最高となる4位を記録した韓国の9人組ガールズグループ・少女時代。彼女たちの魅力は何といっても、9人揃ったダンス、コスチューム、そして美脚のシンクロナイズだ。『GENIE』でも、その美脚を十分に生かしたダンスで魅了している。10月20日には第2弾シングル『Gee』が発売され、再び話題となっている。
実はその第1弾シングル『GENIE』の振り付けを担当したのが、沖縄県出身のヒップホップダンサー・仲宗根梨乃さん(現在は結婚してRino Nakasone Razalanさん)だ。
19歳で渡米後、様々なアーティストのバックダンサーとしてツアーに帯同し、現在はロサンゼルス(以下LA)でダンサー、ダンス講師として活躍している。また、SMエンターテイメントに所属するアーティストが総出演する大規模音楽フェスティバル『SM TOWN 10』では、SMエンターテイメント所属の振付師・ジェイ・ウォン氏とともに、ユンホ、チャンミンの『Maximum』の振り付けを担当。そんな彼女を直撃した。



19歳で渡米後、ジャネット・ジャクソンの振り付けアシスタントや、ブリトニー・スピアーズやグエン・ステファニーなどのバックダンサーを務めた。07年にリー・ラザランさんと結婚

向かって左がユニット『The Geminiz』のパートナーのMaryss(メアリス)さん

Beat Freaksのメンバーの一員として「America's best dance crew season 3」に出演
――日本でも話題の少女時代の『GENIE』ですが、仲宗根さんがこの曲の振り付けを担当されることになった経緯は?
「実はそれ以前に、少女時代と同じSMエンターテイメントに所属しているSHINee(シャイニー)の振り付けを何度か担当させて頂いたことがあって。その際に気に入って頂き、『GEINE』を担当することになりました。この曲に関しては、直接、韓国で彼女たちに教えたわけではなく、LAで撮影したビデオを見て学んでもらいました。そこにSMエンターテイメントの振付師であるジェイ・ウォン氏に手を加えて頂き、『GENIE』が完成しました」
――美脚を生かしたダンスが魅力的で日本でも話題となっています。あの振り付けは独自に考案されたものですか?
「全くそういうことは意識しなかったんですよ。曲を聴いて、浮かんだイメージをそのまま表現しただけ。それよりも、歌いながらでも、簡単に踊れるような振り付けにすることは意識していましたね」
――確かに日本でショーケースが開催された際も、会場の外で多くのファンが彼女たちのダンスを真似していました。
「K-POPは多くの人が簡単に真似ができるような、キャッチーな振り付け、かつユニークなものを求めています。特にサビの部分は重要ですね」
――日本でも大人気の少女時代ですが、仲宗根さんから見た彼女たちの魅力とは?
「非常にチームワークに優れているグループ。9人と大所帯ですが、特に協調性が素晴らしく、振り付けを覚えるのもとてもスピーディーです。グループとしてはもちろん、彼女たちは個々としてもスケジュールが異なり、しかもハード。今年1月に韓国でリリースした第2集のタイトル曲『Oh!』の振り付けのため私が韓国に滞在したときも、9人が揃ったのはわずか1、2回でした。でも、唯一揃った日には、ピタリとダンスが揃いましたからね。本当にただ感心するばかりです」

仲宗根さんが生みの親である少女時代の美脚ダンスはまさにキャッチーそのもの
――K-POPアーティストは日本語を習得しようとする意欲や向上心が高いですよね。
「先日、振り付けを担当したユノとチャンミンと話をしたときも、私よりも日本語がうまくてびっくりしました(笑)。さらに、BoAは英語も話せますからね。他のアーティストも本当に勉強熱心です」
――先ほど、SMエンターテイメントの中では、SHINeeの振り付けを担当したのが初めてだとおっしゃっていましたね。
「SHINeeがデビューする際に、事務所のダンス部門の方が、新しいコリオグラファー(振付師)を探していたんです。ちょうどその時に、You tubeでLAの私のクラスの動画を見て気に入って頂けたらしく、彼らのデビュー曲『お姉さんは本当にきれい(Replay)』を担当することになりました。実はこの曲は、私の振付師としてのデビュー曲でもあるんです。そういうこともあって、特別な思い入れがありますね」
――彼らのデビュー曲であり、仲宗根さんの振付師としてのデビュー曲。プレッシャーは感じませんでしたか?
「まずは曲を聴いて、自分なりに考えて、イメージしたものをそのまま表現しましたが、彼らはダンサーではなく、アーティストですからね。フォーメーションの入り方や、5人それぞれを目立たせるためにはどう振り付ければいいのかなど、勉強になることが多かった。今もいろいろ学ばせて頂いています」
――振付師という仕事に、本業であるダンサーとは違った魅力は感じますか?
「ダンサーとしての夢はアメリカでしか実現できないと渡米しましたが、そんな自分が、まさか振付師としてK-POPの世界で活動するなんて想像もしていなかった。でも、かつて自分がマイケル(・ジャクソン)の振り付けを真似していたように、自分が振り付けしたダンスをたくさんの人が観てくれたり、真似している姿を目にすると、大きな感動を覚えますね。そして感謝の気持ちでいっぱいに」
――仲宗根さんのこれからの夢は?
「もちろん、大好きなダンスはずっと続けていきますし、何事においても、常にクリエイティングしていきたいと考えています。最近はアーティストと関わる仕事も多いので、育成にも興味が出てきました。チャンスがあれば、貪欲にチャレンジしていきたいと思います」
最近では、BoAの第6集のアルバムリパッケージ版に収録されている『Copy&Paste』、SHINeeの第2集のアルバムリパッケージ版『HELLO』のタイトル曲『Hello』の振り付けも担当した(ともにメアリスさんとの共作)。
ダンサー、そして振付師として活躍の場を広げる仲宗根さん。彼女の今後の活躍にさらに期待が膨らむ。
≪仲宗根さんが振り付けを担当した楽曲≫
【SHINee】
お姉さんはとてもきれい
酸素のようなきみ
Julliette
Lucifer (with Jae won)

ジョンヒョン、オンユ、テミン(下段左から)、ミンホ、key(上段左から)からなる、韓国5人組コンテポラリーバンド・SHINeeとの1ショット。グループ名には、音楽、ダンス、ファッションなど全ての分野で現時代に合ったトレンドを提示し、リードしていくという意味が込められている

デビュー曲からの付き合いのSHINeeは、仲宗根さんにとってはまさに「マイベイビー(笑)」な存在。第2集「Lucifer」ではカリスマ溢れる姿に変身し、パワフルなパフォーマンスで魅了した
【少女時代】
GENIE (with Jae won)
Oh!
【f(x)】)
Chu (with Hwang from SM)
Nu ABO (With Maryss From Paris and Jae won)
【SUPER JUNIOR】
No Other (With Maryss From Paris )
【BoA】
Dangerous
Copy&Paste(With Maryss From Paris )
【Kangta】
愛、 頻率 (With Maryss From Paris and Korean choreographer)
【ユノ&チャンミン】
Maximum(with Jae won)