アイドルグループだね。

私の場合は韓国版「花より男子」がきっかけだったけど。


もちろんSS501なんて存在すら知らなかったし。

ただ、ユン・ジフにどっぷりハマってしまって

そこから、


キム・ヒョンジュン

SS501

東方神起

SUPERJUNIOR


だった。

私の場合はドラマとK-POPと韓国語と韓国料理が共存してる。

だからきっとしばらくは飽きることがない。


ブームで終わっていないような気もする。

今の自分、結構好きよ^^


韓流:日本でK-POP躍進、ドラマは停滞(上)

ドラマはヒット作なく停滞…『IRIS-アイリス-』も視聴率不振

アイドルグループは活躍…中年層だけでなく10-20代に浸透

 日本では韓国ドラマの人気が低迷している一方、アイドルグループが新たな「韓流ブーム」をリードしている。40-50代の女性を中心に広がり、(ごく一部の層で熱狂的なブームを巻き起こしたという意味で)「ティーカップの中の台風」と言われた韓流ブームが、初めて日本のポップカルチャーの中核層をなす10-20代と接点を持ち、さらに普遍的なパワーを発揮する下地を作っているのだ。



 日本でも注目されているガールズグループKARA。韓国のガールズグループは日本の若い世代の間でも人気が高い。チョ・ビョングァン記者

■アイドルグループの躍進


 人気グループBIGBANGは今年前半、日本で多数の音楽賞をさらった。5月末、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された「MTV WORLD STAGE VMAJ 2010」で、最優秀ポップビデオ賞など3冠に輝いた。BIGBANGは2月に行われた「日本ゴールドディスク大賞」でも「ザ・ベスト5ニュー・アーティスト」に選ばれている。2008年に初めて行われたBIGBANGの日本でのコンサートはほとんどが売り切れ。2PM、2AM、SHINee(シャイニー)、BEAST(ビースト)、MBLAQ(エムブラック)なども10-20代の日本人ファンから支持され、活発に活動している。東方神起の活動休止以降、さらに多くの韓国アイドルグループが日本の若い世代の関心を集めているのだ。YGエンターテインメントのファン・ミンヒ広報チーム長は「一足早く人気が出たRain(ピ)やSE7EN(セブン)のファンは30-50代の女性が多かったが、BIGBANGをはじめとする最近のアイドルグループは日本の10代に注目されている」と話す。


 ガールズグループは今年中に日本市場に「無血入城」、つまりすんなりと進出に成功する可能性が高い。KARA(カラ)、4minute(フォーミニット)などが徐々に人気を上げている中、少女時代は8月25日に東京で約1万人を集めデビューライブを行う予定だ。日本の音楽関係者らは「日本のガールズグループの活動はこのところ足踏みしているので、少女時代の日本進出を機に、韓国のガールズグループがJ-POP界を掌握する可能性は高い」と見ている。K-POPを紹介するチャンネル「Mnetジャパン」のミン・ビョンホ本部長は「日本ではAKB48を除き、ガールズグループの活躍が目立たない。現在、韓国ガールズグループの日本人ファンのうち、80-90%が10-20代女性という点も、見通しを明るくしている」と話す。Mnetジャパンの急速な成長も、K-POPに対する日本人の関心の高さを示している。08年1月は加入数が5万人に過ぎなかったが、この2年間で2倍近い9万人に増えた。


韓流:日本でK-POP躍進、ドラマは停滞(下)

■中高年層も韓国の歌手に夢中


 日本で脚光を浴びているのは、アイドルグループだけではない。しっとりしたバラードで日本の中高年層のハートに訴えかける歌手たちは、すでに人気が安定している。その代表的なグループがsg WANNA BE+だ。この4年間で約100回の公演を成功させ、6月にリリースした新曲『Precious~君だけが僕の帰る場所』はオリコンのデイリーランキングで5位に入った。所属事務所ISエンタメディアグループ関係者は「sg WANNA BE+の公演では観客の70%が40-50代」と話している。


 リュ・シウォンや先日急逝したパク・ヨンハさんなど、ドラマを通じトップスターになった俳優も、日本ではバラード歌手としてファンに接する機会のほうが多かった。リュ・シウォンの所属事務所R’s Companyのリュ・シグァン代表は「日本で放送される海外ドラマはほとんど吹き替えになるので、韓国人俳優が日本の視聴者と交流を持つのは簡単ではない。だからこそ、じかに触れ合える歌手活動には、ファンもタレントもより多くの魅力を感じている」と語る。今年57歳になった演歌歌手テ・ジナも6月末、日本で2枚目のシングル『命の華』をリリースした。



昨年11月、ソウル・光化門広場前の道路で行われたドラマ『IRIS-アイリス-』の銃撃戦シーン。オ・ジョンチャン記者

■停滞する韓流ドラマの活路は?


 K-POPの急速な成長に比べ、韓流ドラマの人気は停滞しているのが実情だ。『冬のソナタ』『宮廷女官チャングムの誓い』以降は大ヒット作が出ていない。韓国で大ヒットしたスパイアクションドラマ『IRIS-アイリス-』はTBSで今年4月から9月までの予定で放送されているが、視聴率は7-8%台にとどまっている。テレビ朝日系ドラマ『臨場』やフジテレビ系バラエティー『ザ・ベストハウス123』など、同時間枠の裏番組が視聴率10-20%をマークしているのを考えると残念な数字だ。08年にNHKで放送された『太王四神記』の視聴率もほぼ同じだった。だが、最近はフジテレビやTBSなど地上波テレビ局が毎日昼に韓国ドラマ枠を固定化させるなど、安定した需要があるという点は励みになる。漢陽大学の孫大鉉(ソン・デヒョン)教授(韓国エンターテインメント産業学会会長)は「日本の韓流ブームは2000年代半ばにドラマや映画でブレークしたが、今は成長期というよりも安定期に入ったようだ。だが、韓国の歌手が最近、日本の若いファンを集めていることから、ドラマと歌が相乗効果を生み、韓流ファンが大幅に増える可能性もある」と見通している。