いやぁ、楽しかったぁ。
見ていて楽しめました。
内容も悪くない。
しいていうなら
ケアレスミスや、シュートチャンスを活かせたら
・・・
というのは、多くを望みすぎでしょうか。
まぁ、ホーム戦。
勝ち点3を獲得できたこと。
本当に良かったぁ。
お疲れ様でした![]()
![]()
日本、4大会連続W杯にあと1勝!同組カタールが敗れる
3月28日23時9分配信 サンケイスポーツ
|
サッカーのW杯アジア最終予選は28日、日本と同じA組のカタールがウズベキスタンに0-4で敗れた。このため、日本は次戦6月6日のウズベキスタン戦に勝てば、W杯4大会連続が決まる。
【写真で見る】俊輔が決勝弾!日本、難敵バーレーン下す 日本は同じく28日、バーレーンに1-0と勝利。勝ち点を11に伸ばし、A組の首位に浮上。2位は勝ち点10でこの日試合がなかったオーストラリア、3位は勝ち点4でウズベキスタン、4位はバーレーン、5位カタール。 5チームで争うA組は上位2チームが本大会の出場権を獲得。日本が次戦6月6日のウズベキスタン戦に勝てば、2位以上が確定し、W杯4大会連続が決まる。 俊輔が決勝FK!日本、バーレーン下しW杯に前進
|
サッカーW杯アジア最終予選(28日、埼玉スタジアム)日本-バーレーンは後半2分、中村俊輔がFKを決めて1-0と先制。そのまま逃げ切って勝利した。
日本は前半、玉田らが再三シュートを放つも、バーレーンの高さに攻めあぐね、0-0で折り返し。
しかし後半2分、エリア手前中央のFKを中村俊が遠藤に小さく出し、遠藤が止めたボールを中村俊が左足でシュート。ジャンプしたマルズークの頭に当たったボールがゴール右隅に決まった。
5チームで争うA組は、上位2チームが本大会の出場権を獲得する。28日には2試合を実施。日本は勝ち点を11に伸ばし、この日試合のなかった勝ち点10のオーストラリアを抜いて首位に躍り出た。この日行われたもう一つの試合、ウズベキスタン-カタールの結果次第では、日本は次戦の6月6日のウズベキスタン戦(タシケント)に勝つとW杯出場が決まる。
岡田武史・日本代表監督
「厳しい戦いだったが、選手の勝ちたい気持ちが強く、よくやってくれた。素晴らしい内容で、あとは最後がちょっと問題。きょうの勝ち点3は大きい」
中村俊
「どんな形であれ、勝ち点3にこだわっていたので勝ててよかった。(FKは)壁に当たったが、ゴールはゴール。今はそれでいいです。1位めざして頑張りたい」
大久保
「前線ではあまりよくなかったが、守備で貢献できた。得点を取りたかった。チーム一丸となってW杯に出られるよう頑張りたい」
遠藤
「守備しかしなかった。4番(ファタディ)をフリーにしないよう心掛けた。相手のカウンターに気を付けようとみんなで言っていた」
中沢
「ホームでやっと勝ち点3を取れたので、ファンにいいプレゼントができた。無失点で終えられてほっとしている」
闘莉王
「最後の最後まで集中を切らさず、ゼロで抑えられたのは良かったのでは。2点目を取って、もっと安心できる試合をしないと」
玉田
「前回のバーレーンより脅威を感じなかった。主導権を握れてよかった。あとは最後の精度ですね」
長谷部
「後半に1点取ってから結構チャンスがあったが、いい形で崩せても点が取れなかった。(左ひざを痛め)自分から交代すると言った。明日検査する」
長友
「守備はみんなが意識してよくなってきている。あとは攻撃の精度の部分」
犬飼基昭・日本サッカー協会会長
「やっと勝てた。前半は突破口が見いだせず不安だったが、(中村)俊輔が決めて展開が変わった。W杯出場を早く決めてほしい」
原博実・日本サッカー協会強化担当技術委員長
「ホームで初めて勝ち点3を取ったのは大きい。もっと強いチームになるために、チャンスを決めないといけない」
