ありのまま



本当におめでとうございます!!

今日は赴任する先の打ち合わせがあったので、

最初から見ることはできませんでしたが、

1-1になったところから見ましたが、

ハラハラの連続で。


Σ(・ω・;|||


岩隈選手も杉内選手もダルビッシュ選手も

よく踏ん張ってくださったし、

打線陣も本当に本当に

よく打って走ってくださった。


皆で勝ち取った優勝という気が本当にします。

頼りすぎることなく信じあい、

お互いを尊敬しあい、

各々が自分自身のことというより

チームの勝利を最優先に闘っていた姿、

本当に感動的でした。


そして最終最後、

やっぱりこの人でしたね。


イチロー選手!!


良くも悪くも、

一番影響力を持っていたチームリーダー。


素晴らしい試合でした。


本当におめでとうございます♪♪


そして、感動をありがとうございました。


о(ж>▽<)y ☆


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以下の選手のブログにWBCについて更新されてました。

ご興味のある方はどうぞ♪♪


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ダルビッシュ有選手のブログ

http://ameblo.jp/darvish-yu-blog/entry-10229912549.html

村田修一選手のブログ

http://ameblo.jp/shuichi-murata/


岩村明憲選手のブログ

(↓金メダルが写ってましたよぉ)

http://ameblo.jp/topgun1-aki/

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<WBC>日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る

3月24日14時40分配信 毎日新聞



 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦日本-韓国は23日、米ドジャースタジアムで行われ、日本は延長十回にイチローの一打が出て、5-3で破り、世界一の栄冠をつかんだ。原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた06年の第1回大会に続く連覇となった。

【侍ジャパンを写真と詳報で振り返る】WBC決勝 日本が韓国破り優勝

 韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分の成績で迎えた。同点で迎えた延長十回、日本は2死二、三塁からイチロー(マリナーズ)がセンターへタイムリーヒットを放ち、2点を勝ち越し。そのまま逃げ切った。

 試合は日本が初回、三回1死一、三塁で小笠原(巨人)がライトへタイムリーを放ち1点先制。その後、同点に追いつかれたが、七回無死一、三塁から中島がレフトへタイムリーを放ち、勝ち越した。さらに八回には、1死二、三塁で岩村(レイズ)がレフトへ犠牲フライを放ち、貴重な追加点を上げた。

 韓国は五回、唯一の米大リーガーである秋信守がセンターオーバーの本塁打を放ち、八回には1死三塁から李大浩のセンターへの犠牲フライで1点差に詰め寄り、先発・岩隈(楽天)は降板。さらに、九回から登板したダルビッシュ(日本ハム)を攻め、1死後、金賢洙、金泰均が連続四球。2死一、二塁として李机浩がレフト前へ同点タイムリーを放ったが、延長戦で力尽きた。

<WBC>優勝トロフィーに背番号「25」 内川、先輩・村田への思い

3月24日19時56分配信 毎日新聞



 【ロサンゼルス小坂大】チーム全員での記念撮影の後、輝く純銀の優勝トロフィーに背番号「25」のユニホームがのせられた。負傷のため、無念の途中離脱となった村田(横浜)のユニホームだ。グラウンドに持ち込んだのは横浜の後輩である内川。「村田さんがいたことを日本のみなさんに知ってほしかった」と話した。

【写真特集と詳報】イチローが決めた! 5度目の韓国との死闘

 村田が負傷したのはのは2次ラウンド1組1位決定戦の韓国戦。右太もも裏側の筋肉を損傷、全治6週間の重症でWBCどころかペナントレースの開幕出場も絶望になった。車椅子に乗って日本に帰国した村田は、それでも「日本のために頑張ってくれ」と、米国の仲間たちにエールを送った。

 そんな思いを引き継いだ内川は、この日、「6番・左翼」で先発出場。3安打を放っただけでなく、守っても五回、左翼線に飛んだ長打性の当たりを素早く処理、強肩を生かした返球で走者を二塁で刺す好守を披露。日本でテレビ観戦した村田に届けとばかり、ハッスルプレーを見せた。



WBC連覇 最後はイチロー 苦悩の天才、仲間に感謝

3月24日16時16分配信 毎日新聞



 【ロサンゼルス高橋秀明】23日(日本時間24日)に行われた、野球の世界一を決める第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝。日本はライバル韓国との今大会5回目の対決を制し、第1回大会に続く優勝を果たした。

【写真特集と詳報】決勝で韓国を破った試合を振り返る

 延長戦までもつれ込む熱戦にケリをつけたのは、やはりこの男。前回大会でも日本の中心として活躍したイチロー外野手(35)=マリナーズ=だった。延長十回、決勝点を挙げる2点適時打を放った。

 今大会、イチローは不振に苦しんだ。2次ラウンドまで33打数7安打、打率2割1分2厘。体脂肪率6~7%を維持してきた徹底した自己管理、「心の力は入れっぱなし」というWBC日本代表への思いにもかかわらず、ボールをバットの芯から外すことが続いた。今年36歳になる肉体の衰えなのか、注目を一身に集める重圧からくるフォームの微妙な狂いなのか。準決勝進出をかけた18日のキューバ戦では2打席凡退の後、3打席目でバントも失敗した。

 さすがに「心がほぼ折れかけていた」というイチロー。しかしチームは五輪優勝3回のキューバに5-0で完勝した。イチローは3年前、2次ラウンドの米国戦で先頭打者本塁打を放ち、韓国戦でも闘争心をむき出しにしてチームを鼓舞したが、今回の日本代表は、そんな必要がないほど進化していた。22日に対米国戦WBC初勝利を挙げた夜も「意識が高い選手が集まっているわけだから」と特別な感慨がわいてこず、戸惑ったほどだった。

 「支えてくれているのはみんなだっていうことは、分かっていた。支えてくれてありがとう。チームメートがつないでくれるっていうのは、すてきですね」とチームメートに感謝していたイチロー。

 最後の最後に放った、日本の連覇を決めた決勝打は、そんなチームメートたちに対する恩返しだった。



【WBC連覇】長嶋氏も祝福「サムライたちに深い感動」

3月24日19時45分配信 産経新聞



 長嶋茂雄氏(アテネ五輪の代表監督)

 「韓国との激戦を制して連覇を果たした侍ジャパンの選手たちに、心からおめでとうと伝えたい。最後まで粘り強く戦い抜いたサムライたちの姿に深い感動をもらいました。才能あふれる選手たちを一つにたばね、勇気ある采配(さいはい)を振るい続けた原監督も世界に誇れる指揮官です。すばらしい勝利に日本中が勇気づけられた気がします」