私の卒業ソングは


「 旅立ちの日に 」



「 贈る言葉 」


ですねぇ。



若者が選ぶ“卒業ソング”の定番 レミオロメンの「3月9日」

3月5日11時17分配信


 季節は卒業シーズン。そこで、オリコンでは『定番の卒業ソング』について、学校生活が身近に感じられる10代・20代の男女にアンケートを実施。その結果、以前から王道として親しまれる海援隊の【贈る言葉】、松任谷由実の【卒業写真】といった名曲を押さえ、1位にはレミオロメンの【3月9日】が選ばれた。【3月9日】は昨年、一昨年の同調査に続けて3連覇となり、若者たちの間では卒業ソングの“新定番”としてすっかり定着していることが伺えた。  

 1位となった【3月9日】は「卒業式の雰囲気にとてもよく合っていて感動的」(京都府/20代/男性)、「曲風と歌詞がピッタリだから」(茨城県/10代/男性)というように、心に染み入る歌詞とメロディで男女問わず高い人気を獲得。実際に卒業式で歌ったという人も多く「この曲を聴くと卒業式を思い出しますね」(神奈川県/10代/女性)と懐かしむ声も多く聞かれた。

 続く2位は、海援隊の【贈る言葉】。今から30年も前に発表された曲でありながら「時代が変わっても伝わる歌詞だと思う」(東京都/10代/男性)、「小学生時代には何も考えずに歌っていたけど、今になってこれ以上ピッタリ合う曲はないと感じる」(埼玉県/20代/男性)と、若い世代にも卒業ソングの名歌として語り継がれている様子。

 3位には、松任谷由実の【卒業写真】がランクイン。「今聴いても色褪せていないし、卒業式にすごくよく合っているから」(兵庫県/20代/女性)という声はもちろん、「いろいろな人がカバーしていて、卒業シーズンになるとよく流れているから」(神奈川県/20代/女性)と街中でこの曲を耳にする機会が多いことから、一票投じた人もいた。

 そのほか、4位には「男女混合三部合唱という正統派な合唱曲で、ある程度練習が必要だからこそみんなで取り組む最期のイベントという感じがして感動する」(滋賀県/20代/女性)と、多くの人の涙を誘っている合唱曲【旅立ちの日に】。6位はSPEEDの【my graduation】で「卒業時、友達とカラオケでよく歌っていたのが懐かしいです」(東京都/20代/女性)と曲を聴く度に当時の様子が思い出されるという人が多かった。

(2009年2月12日~2月17日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代の男女、各250人、合計1000人にインターネット調査したもの)