ジャンクスポーツで参加の目的を語ってた。
子供たちに頑張っている姿を見せたい。
曙と言えば私は覚えている。
若貴兄弟と同じころによくテレビで見てた。
強かったぁ。
だけど、曙の子供たちが見ているのは
引退後に格闘家になってからの曙。
皮肉なもんだねぇ。
ドクターストップもされてた。
それでもやるって。
本人だってひざに負担かかるのはわかってる。
それでもやると決めたこと。
覚悟ができてるんだろうね。
そういうのって見てるとジーンとなるのよね。
応援してます!!
悔いのないように。
東京マラソン挑戦の曙が練習公開 「止められても走る」と42.195km完走誓う
2月25日19時43分配信
3月22日の「東京マラソン2009」でフルマラソンに挑戦する第64代横綱・曙が25日、千葉・東京エアロビクスセンターで行っている合宿を公開した。相撲時代からいろんなスポーツに興味があり「マラソン、駅伝、トライアスロンをやってみたかった」という曙は「今年でちょうど40歳だしいいんじゃないかな」とマラソン挑戦を決意し、2月9日から本格的にトレーニングを開始。普段はジムでのサーキットトレーニングとプールでのウォーキングを行っているが、今回は2泊3日で集中的に練習を行い、約1カ月後に迫った本番に備える。
合宿初日のきょうはあいにくの天気となったが、冷たい雨の中、ウォーミングアップで1周400メートルのトラックを3周歩いた後、ひざへの負担の軽いウッドチップのコースで軽いランニングを披露した。曙をサポートするトレーナーによれば、今回の合宿では10キロを走りきる体を仕上げる予定。現在200キロオーバーの体重も食事制限と練習で、マラソン当日は100キロ代まで絞り込んで本番に臨むという。 体重200キロでのフルマラソンという無謀ともいえる挑戦だが、曙は「やってみないと分からないから、とにかくやり通す」とキッパリ。「よく『本当に真剣に走るの?』って言われるけど、真剣じゃなかったら最初からやってない。制限時間に届かなかった、止められても最後まで1人で走る。それくらいの気持ちです」と42.195キロ完走を誓った。 現在の曙の目標は1キロを確実に10分以内で走ること。このペースを守れば、計算上では7時間という東京マラソンの制限時間内での完走も可能だという。しかし、元々ひざが悪くペースダウンは必至。今回は5キロごとに制限時間の“足切り”があり、最初の5キロは問題ないが、10キロ地点で早くも強制リタイアの危機を迎えるという。最初のヤマ場は10キロ地点。曙の東京マラソンはスタートからいきなりクライマックスがやって来る! |
