知ってますか???
さっき、ミヤネ屋見てたらやってたんです。
知らなかったぁ。
おじいちゃんもおばあちゃんもめちゃくちゃイキイキしてるんだもん。
すごいね。
これ作ったのは、おじいちゃんおばあちゃんです。
5年で、3本の映画作っちゃうんだもん。
1本で終わらないところがすごいよね。
本当に楽しいんだろうね。
シニア“暴走族”絶好調 映画「いい爺いライダー」
北海道むかわ町で、主演俳優をはじめ、監督やカメラマンも素人の地元高齢者がこなすユニークな映画「いい爺(じじ)いライダー」の製作が進められている。平均年齢70歳代後半の10人が閑静な農道をバイクで暴走するシーンもあり、お年寄りたちは“エンジン全開”。映画「月はどっちに出ている」の監督崔洋一さんの指導も得て、来年3月の完成を目指す。
映画は、隣町との合併に反対した町の高齢者が暴走族となって暴れ回るが、最後は合併を受け入れ、若者に町の未来を託すというストーリー。むかわ町も昨年3月、旧穂別町と旧鵡川町が合併して誕生しており、「町民の気持ちが1つになるような映画にしたい」との思いが込められている。
こうした高齢者主体の映画製作は同町では3回目。崔さんが講演で小学生の映画製作を紹介、高齢者が「わしらでも作れるべか」と問い掛けたのがきっかけで始まった。平成15年の第1作「田んぼdeミュージカル」は数々の賞を受賞した。
脚本を手掛ける元町役場職員の斉藤征義さん(64)は「映画を撮っていると、お年寄りたちがどんどん元気になってくる」と映画製作の“効能”を指摘する。制作委員会代表で主演の原田幸一さん(82)も今回、40年ぶりにバイクに乗った。
最初はバイクにまたがるのに人手を借りていたが、撮影後には「このままこのバイクで家まで帰っちゃおうか」と冗談も出るほどに。映画は来年6月、札幌市などで公開される予定だ。
http://jp.youtube.com/watch?v=ja-4VKd_Cns