この中なら、


「新世界より」貴志祐介(講談社)


から読んでみようかな。


分厚い本初めて読み切ったのは


貴志祐介の「青の炎


だった。


二宮和也主演の映画。


それがきっかけだった。


だから今回も読み切れるかなって。


一冊読むのに結構時間かかるのよねん☆


でも、読もう。


読んだ方がいいさ。




<本屋大賞>直木賞「悼む人」やドラマが人気の「流星の絆」 10作品をノミネート




全国の書店員が売りたい本を選ぶ「本屋大賞」(同賞実行委員会主催)の09年のノミネート作品が20日発表された。直木賞を受賞した天童荒太さんの「悼む人」(文藝春秋)やドラマ化された東野圭吾さんの「流星の絆」(講談社)など10作品。 

 本屋大賞は、全国の書店員が「一番売りたい本」を選んだもので、今年で6回目。伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」(08年)、リリー・フランキーさんの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」(06年)などが大賞を受賞している。

 今回は、07年12月1日~08年11月30日に刊行された日本のオリジナル小説が対象で、全国327書店411人の投票。ノミネートされた上位10作品で、2月28日まで2次投票を行い、4月6日に大賞が発表される。【立山夏行】

 ◇ノミネート作品は以下の通り(作品名五十音順)

 「悼む人」天童荒太(文藝春秋)▽「告白」湊かなえ(双葉社)▽「出星前夜」飯嶋和一(小学館)▽「ジョーカー・ゲーム」柳広司(角川書店)▽「新世界より」貴志祐介(講談社)▽「テンペスト」池上永一(角川書店)▽「のぼうの城」和田竜(小学館)▽「ボックス!」百田尚樹(太田出版)▽「モダンタイムス」伊坂幸太郎(講談社)▽「流星の絆」東野圭吾(講談社)