スポーツ選手に限ったことではないけど・・・


1、


荒川静香選手のようにオリンピックで金メダルを取り現役を引退し、競技人生を終えて

夢だったアイスショーに出る。


中田英寿選手のように人気も能力もまだまだこれからと有望視されている中、現役を引退し

世界中を旅して新たな道を切り開いていこうとする。



2、


中山雅史選手や三浦和良選手のように、現役選手にこだわって誰よりもストイックに自分を追い込んで

日々選手生活を送っている。


********************************************************************************************




どちらも並大抵のことではない。

どちらも覚悟がなければ成り立たない。



本当に尊敬するよね。



周りの人たちにもいろんな影響を及ぼすことがよくある。


特にスポーツ界だったら、背中で見せてもらっていると

その姿を見て若手が育っていく。




めっちゃ偉そうな言い方だけど、

適切な表現方法がこれしか見つからない。

申し訳ない。




他力本願かもしれないけど、

身近でこういう人がいれば、

若い子も夢追いかけようって思うんじゃないかな。




少なくとも、

自分もあの人みたいになりたいって思えるような人がもしいたら、

努力しようとするんじゃないかな。




もくもくと自分が決めたことに一生懸命で、

たとえ失敗しても言い訳せずに、真正面からぶつかって乗り越えていく姿みてたら、


きっと、いろんな意味で「自立・自律」した子供が多くなるんじゃないかな。


子供に限らず、大人でも。



自立:自分だけで物事を行うこと。

自律:自分をコントロールすること。




少しのヒントや目指すべきものを手伝ってもらうのはいいんじゃないかな。




頼るのが当たり前になったり、依存したりするのはだめだけど、

少しだけ、手を貸してもらうのは、いいんじゃないかなって思う。



********************************************************************************************




夢って難しいね。

どんな夢でもいいけど、夢って本当に大事だなってここ1年くらいで思うようになった。



夢は見るもの。



そう思ってしまう自分がいるけど、

もっと純粋に、




夢は叶えるもの。



夢は叶うもの。





そう思える人でいたいと思います。




さぁ、今日もこれからジョギング行ってきます☆






カズ&松坂夢コラボ!長寿の秘けつ伝授へ





ありのまま




不屈のカズ魂が、松坂に伝授される!サッカーJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(41)が、大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(28)に“長生きの秘けつ”を伝授するプランが浮上した。8日、成田発の航空機で毎年恒例の自主トレ先であるグアム島に出発したカズが、松坂から“弟子入り”の打診を受けていることを明かしたもので、サッカー界のキングと、日本が世界に誇るエースの夢コラボレーションが実現する可能性が出て来た。

 さすがのキングも驚きを隠せなかった。恒例のグアム合宿へ出発する直前、カズはおもむろに打ち明けた。

 「松坂さんがプライベートで僕に会いたいと言ってると聞いた。なぜ、その年齢までできるのか、聞きたいみたい」

 今季、前人未到となる42歳でのJリーグ出場を目指すキングが、WBC日本代表のエース松坂から弟子入りを志願されていた。かつてカズが神戸に在籍していた01年、西武と同じ高知・春野でキャンプを行った際には、松坂がカズの練習を見学に訪れたことはあったが、実際に対面することはなかった。月日は流れたが、ついに初の夢コラボが、実現する可能性が出てきた。

 松坂は以前から「カズさんは年齢を重ねても意識を高く持ってプレーしている。僕も長く野球をやりたいと考えているので、どんな考えを持って取り組んでいるのか凄く興味があります」と話していた。小学生時代に海外でプレーするカズの姿を見て、自らも海外を意識するようになったこともあり、40歳を超えても第一線で活躍するカズには特に敬意を表してきた。長期的な目標として「50歳になるまで野球をやっていたい」と、トレーニング面においても目先の結果だけにとらわれず、10年、20年先を見据えたメニューを組んでいる。だからこそ、生涯現役を地でいくカズへの弟子入りを求めた。

 松坂も尊敬する、カズの姿勢は驚くほどストイックだ。パンにバターを塗らず、揚げ物はにおいだけを“食べる”徹底ぶりで体脂肪率も1ケタ台をキープ。グアム合宿にも専属トレーナー、調理師ら、総勢5人のプロ集団を帯同した。今季のJ2は全52戦の長丁場だが、目標は全試合出場。そして「どんな形でも、いいから代表に呼んでほしいね」と、決して夢をあきらめない。その魂に松坂はほれ込んでいる。

 松坂が参加するWBCはカズにとっても特別だ。年末のグアム旅行中には、グアム空港で背後から「ヘイ!キング!」の声。振り向いた先には原辰徳WBC監督の姿があり、運命を感じた。同じくWBCに出場する天才イチローも親友だ。3月7日に東京ドームで行われる東京ラウンド3日目の試合はJ開幕戦と重なるが、既に前売り券を購入済み。2月26日に42歳となるカズは「(J2は)昼間だから大丈夫。イチロー君、原さん、松坂さんを応援しなきゃね」と無邪気に笑った。夢のコラボ効果を、今から楽しみにしている。