http://jp.youtube.com/watch?v=e_xTMhmFBwo&NR=1
映画版 タイヨウのうた 2006年6月だから2年半前だね。
久々に見てみました。知っている方も多々いるかと思いますが
簡単な内容です。
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太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨音薫は16歳。昼間の高校に通えない薫は、夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしている。そんな彼女にとって、早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を、部屋の窓から眺めることが密かな楽しみだった。夏休みを間近に控えたある日、夜の街で少年と遭遇した薫は、勇気を振り絞って彼に声をかける。薫と少年・孝治はやがて親しくなり、月の下でデートをするようになるが…。
主演は、福岡出身のシンガーソングライター・YUI。デビュー曲「feel my soul」がいきなり月9ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌に起用され、一躍注目を集めたアーティストだ。演技こそ本作が初めてだが、大好きな歌や家族、親友を大切にしながら恋を育むケナゲな少女を、自然体で演じきった。もちろん彼女の楽曲も全編にちりばめられており、とくに夜の街頭であぐらをかき、ギターをかき鳴らすストリートライブ・シーンでは、彼女の歌の魅力を存分に味わえる。サーフィンが大好きで、ヒロインとは正反対に太陽の下で生きてきた少年を塚本高史が好演。純粋でせつない、珠玉のラブストーリーに仕上がっている。監督は、本作で長編映画デビューした小泉徳宏。
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上記のVTR上に出てくる1シーンです。
父親 「もうめんどくさいから、そんなもん脱いじゃうか」
「脱いじゃえ、脱いじゃえ」
「Tシャツにでもなってその辺駆けまわれ」
薫 「いやだよ、そんなことしたら死んじゃうじゃん」
「私、死ぬまで生きるって決めたんだから」
「生きて、生きて、生きまくるんだから」
病気を抱えて我慢を強いてきた娘に防護服を脱いで好きなようにしていいと言った父。
残された時間が短いことをわかっていて精一杯自分の人生を全うしようとする薫。
精一杯生きる姿。
子を思う父。
ジーンときましたねぇ。