見逃したぁ。。。
睡魔に負けたぁ。。。
起きたら終わってたぁ。。。
o(;△;)o
明日は頑張って起きようっと。
********************************************************************************************
神をも超える“奇跡”…東洋大を往路Vに導いた柏原 箱根駅伝
“神を超える奇跡”が起きた。9位でたすきを受けた東洋大の5区・柏原が、「山の神」と呼ばれた順大・今井正人(現トヨタ自動車九州)の区間記録を47秒も縮める驚異的なタイムをマーク。早大との4分58秒差を一気に逆転し、トップで芦ノ湖のゴールテープを切ってみせた。
「応援の多さに、感謝の気持ちで一杯です」。箱根デビューのスーパールーキーがはにかんだ。 12月上旬、部員が強制わいせつの現行犯で逮捕され、チームは大きな衝撃を受けた。一時は出場も危ぶまれたが、川嶋伸二前監督と部長が引責辞任することで出場の道を開く。部員たちは「走れることに感謝しよう」と結束。「命をかけて戦ってくれた監督のためにも負けるわけにはいかない」と柏原。悔しさを箱根の山にぶつけるしかないと思っていたという。 だから「前半は落ち着いて走れ」との佐藤尚監督代行の指示を無視。「5分差がなんだ。奇跡を起こしてやる」と無我夢中で走った。残り3キロ付近で早大の背中をとらえると、最後の平地で相手を一気に突き放した。 山登りの5区には自ら志願した。きっかけは同じ福島県出身の今井の存在で、「やりがいのある区間だ」と背中を押されていた。「箱根の景色も楽しかったし、応援がうれしくて最初の1キロで泣きそうになった」と話す1年生。箱根の山道で、また新たな伝説が誕生した。(青山綾里) |