これは生で観たかったなぁ。
後半の怒涛の得点劇!!
いやぁ、遠藤よかったぁ。
負けはしたけど、でも、すっきりした顔してたもんね。
ガンバ大阪の遠藤 保仁という人は
今まで国際戦になると、なぜか、出れなくていつも悔しい思いしてたのさ。
だから人一倍、この大会への思い入れが強い。
その遠藤が、1点を決めたわけですよ。
感動だったなぁ。
そして最近はあんまり見る機会もない、両チーム合わせて8点。
得点が入ればやっぱり面白い。
入れられたらまた入れ返す。
本当に楽しそうだったなぁ。
ガンバの選手。
ヨーロッパ王者、ようはスーパースターですよ。
そんな人たちと戦えて、3点も入れて、一緒に走って・・・
見てるこっちも、なんだか嬉しかったなぁ。
いい試合でした☆
サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うクラブW杯は18日、日産スタジアムで準決勝を行い、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がG大阪を5-3と下した。
マンチェスター・ユナイテッドはロナウド、テベスらベストメンバーが先発。前半28分、DFビディッチのヘディングシュートで1点を先制。
前半終了間際には、C・ロナウドが頭で決めリードを2点に広げた。
G大阪は後半29分、欧州王者から初となるゴールを挙げ、1点差まで詰め寄ったが、マンUは同30分、FWルーニーのシュートで3点目。さらには相次いでゴールを決め、リードを広げた。G大阪はMF遠藤が得意のコロコロPKを決めると、後半終了間際にもMF橋本の豪快なシュートで3点目を決めた。
マンチェスター・ユナイテッドは21日の決勝(日産スタジアム)で、南米代表のリガ・デ・キトと対戦する。
クラブW杯は日本で1980年から開かれていたトヨタ杯を発展的吸収する形で2005年から日本で開催。来年から2年間はアラブ首長国連邦(UAE)での開催が決定している。
